2008/6/5  13:46

健康と医学  

○崎病院に6月2日に入院9時頃から術前検査のレントゲン、心電図、血液検査等済ませた後、目の検査である。

@眼圧測定
眼球の硬さを測る{空気が目に当たる}右12、左16mmhgと標準。

A角膜内皮細隙灯顕微鏡検査
角膜内皮の写真を撮って、角膜内皮が手術に耐えられる事を念のために確認、
細胞密度T平方ミリメートルあたり3336個と若い、

B角膜形状解析検査
角膜の不規則な乱視がないか表面の形状を検査。
それほどの異常はなし

C角膜曲率半径計測
角膜表面のカーブを測る。
平均的な曲率で、らんしも少ない。

D光学的眼軸計測
IOLマスターという器械でレーザー光線の干渉を用いて角膜表面から眼底の網膜黄斑部という像が写る部位までの長さを測る。
これも標準的な長さである。
この器械単独で角膜曲率半径の測定も可能で、少ない誤差で眼内レンズの度数が決められる。

E超音波による眼軸長測定
角膜表面に超音波を出す器具を接触させて、角膜から眼底の網膜までの長さを測る。
値は標準的、この値と、角膜曲率半径の値から計算して、眼内レンズの度数を決める。

以上の検査をし6月3日手術に移行、手術当日は朝瞳を開く点眼を6時10分より1時間於きに9時までと、もうT種類の点眼を15分おきに9時まで続け、9時20分に手術室に、
目を消毒、これが目を刺す様な痛さである、{我慢は出来るが}麻酔後は9時35分頃から
●木部長の手術で●嶋副部長付き添いのもと始め約20分程度の手術で順調に終わる。手術中は痛みもなしである。
手術方法は「水晶体超音波乳化吸引術、眼内レンズ挿入術」

病名は「加齢性白内障」
6月4日診察後眼帯を除去し「メオガードネオ」の眼鏡を購入し睡眠時間も着用「睡眠時間に目をこすらない様にする為に」
点滴「化膿止め」と一日4回の点眼6、11,16、21時と3種類の目薬「クラビット」
「リンデロン」「ジクロ−ド」

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保護眼鏡のメオガードネオ



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手術後の保護用眼帯



手術後は調子もよく今後は用心をし当分の間パソコンも控えめにしたい。



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