2008/9/3  12:37

健康と食材  

健康食品として身近な食材「高野豆腐」
豆腐をいったん凍結し解凍ものを乾燥して作る凍り豆腐、関東では高野豆腐、東北、信州では、しみ豆腐などと呼ばれる。

自然に凍らせた物と人工的に凍らせた物とは、味に差があるが、「蛋白質」はさほど大きな違いはない。乾燥した状態のもので100グラム中50グラムの蛋白質が含まれ、見かけの量が少なくても、沢山のタンパク質が摂れる食品はあまりない。

仏道修行中の僧が食べる精進料理には全く動物性の食品は無いが、それでも僧達が健康に過ごせるのは、大豆と大豆製品のお蔭、まして高野豆腐は保存も出来、常備しておけば蛋白質の補給が出来た、由来は高野山で盛んに作られていた名残で「高野豆腐」の名がある。

「蛋白質」はスタミナの元、多く摂取すれば新陳代謝が高まり、身体からの発熱量も多くエネルギーが身体から多く出るから、身体を活発に動かす事が可能で体温も上昇し、今年の夏の様に毎日の熱帯日にはエアコンが無くては我慢が出来ないが、蛋白質を十分に摂取していれば、エアコンが効いて少々寒い部屋に長くいても身体が冷え切ってしまうのを防ぐのである。

又、大豆には元々「カルシウム」も多く含まれている。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ