2009/4/3  12:01

健康と食材  

是から日一日と暑くなる、その為に喉を潤す為、水、清涼飲料、ジュースを飲む。
缶ジュースに代表される爽やかで喉越しの良い清涼飲料水は、特に夏場などは、一日に何缶も飲む事がある。

日本は清涼飲料水の自動販売機が世界一普及している国で、どこえ行っても清涼飲料水の自動販売機を見かけるが、この清涼飲料水は落とし穴があるのだ。

口当たりが爽やかでついつい飲むが、実はかなりハイカロリーだと思うのである。
缶ジュースの多くは350g入りだ。この一本で、大体150`カロリーのエネルギーが有り、是は白米のご飯を小ぶりの飯茶碗に軽く1杯食べたのと同じエネルギーがあるそうである。

夏場などは特に水代わりに何缶も飲むと、無視できないほどのエネルギー量を摂取することになる。
飲料水の中身は、黒糖の含有率が高く、缶に表示してある糖類の内容を見れば分かるが、砂糖の他に、果糖・ブドウ糖・ブドウ類・果糖異性化糖の表示がある。
是は、デンプンから酵素を利用して作った糖類の液が入っている事を表示している。

表示にあるブドウ糖・果糖・又、果糖・ブドウ糖という並べ方は、どちらの糖が多いか示すもので、先に書いてあるものの方が含有量が多いのである。

このような物が清涼飲料水に使われるのは、砂糖だけよりも爽やかな甘味が味わえるからだ。しかも原料がデンプンだから砂糖よりもコストが安く、しかし、果糖は体内で脂肪に変化しやすいので、肥満になる。

食事を制限しているのに、肥満に成ると言う事は、清涼飲料の飲みすぎが有ると疑ってみるのも必要だ。

「今日は何の日」
1930年「昭和5年」の今日
東京・上野・新宿の3っの駅に乗車券の自動販売機が登場する。
自動販売機で発売された乗車券は、山手線の区間に限られ、当初の運賃は5銭・10銭15銭の3種類であった。
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