2010/1/30  9:45

天体「火星」  

昨夜「29日」ギター教室に行く折、28日に地球に接近した「火星」を晴天の東夜空で「19時頃」、月の斜め下に赤みを帯びた火星を観測できた。又、今朝の6時頃、ウオーキング中今度は西の空で満月の月の真上に火星を観る、この神秘的な現象は2年に一度観察する事が出来る。

地球が一年に約365日で太陽をぐるりと一回りしているのに対して、火星は約687日掛けて太陽の周りを一周しています、内側を回る地球が火星に追いついて、追い越す時が接近の時期になる

地球がほぼ円に近い軌道をもつのに対して、火星はやや押しつぶれた形の楕円軌道を回っている為に、接近する場所によってその距離が大きく変化する訳、

最も近い時で5600万km、遠い時は約T億kmと大きな差が出来る。之が、大接近と小接近が起きる理由。今回の接近はT月28日で9933万kmでした。


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木星と火星の比較、ネットより検索参照
最接近を終えてからも、火星が見やすい状態は暫く続くので、如何ですか「?」
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