2010/10/28  11:48

健康と環境  

我が家で此処1年程御飯を炊く時に使用している「紀州備長炭」、備長炭を米と一緒に炊くと、ご飯がふっくらと成り美味しくなる。備長炭は色々な面で使用出来る、

我が家では近所に銘水100泉に選ばれた「雄町の冷泉」が有りその水を汲み、ご飯炊きと飲み水に使用しているが、又、この「備長炭」を水道水に入れると塩素や悪臭が消えて、美味しい安全な水と成る。

野菜や果物に炭を使うと鮮度が長持ちし、又冷蔵庫に入れると嫌な臭いも解消する。他にも建物の床下に敷くと除湿だけでなく、ホルムアルデヒド等、シックハウス対策に効果が有り健康にも良い。

農業では田畑に入れると地力が高まり安全で美味しい作物が出来る。この様に「備長炭」は健康や環境に素晴らしい効果が有り、不思議な力を備えている。

この「備長炭」の歴史古く、1200年前も昔の平安時代からと言われ、当時、南紀州の熊野地方の村々では、「熊野炭{ゆうやたん}」呼ばれる炭が焼かれていたそうだが、江戸元禄時代に現在の和歌山県田辺市秋津川の製炭士達が「熊野炭」を改良して「備長炭」を考案し、炭問屋の備中屋長左右衛問が之を完成させ、普及させたといわれています。
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