2011/2/3  18:37

節分  

2月3日は「節分の日」「巻きと豆まき」
今夜の夕食は「巻き寿司の丸かじり」とおかずに「鰯」・「黒豆」・「汁物」で質素倹約である「笑」

太い巻き寿司をラッパを吹くように口にくわえ、恵方に向かい、私語を交えずに、丸ごと食べると1年間良い事が有ると言われる。今年の方位は不明だが、昨年は南東に向かって食べた様な気がする、「毎年方位が変更するか否かは不明だが、多分その年の干支に基づいて定めている方角だと思う」。

節分の日に、巻き寿司を使う理由は、「福を巻き込む」からで、また、丸ごと食べるのは、「縁を切らない」為に包丁を入れないと聴いている。

ネット調べで、節分の日に「巻き寿司の丸かじり」が節分のイベントとして世間に浸透したのは、大阪が発祥の地といわれ、大阪海苔問屋「協組」が道頓堀で行なった行事をマスコミが取り上げ、全国の食品メーカーがそれに便乗し、全国的に広まったそうです。

娘が幼少のころには、鬼は外・福は内と豆を撒いていたが、じじ・ばばでは話にもならない「大笑」
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