2013/4/25  16:10

健康と管理  

4月22日に掛かり付けのS内科で、血液総合検査を受けたのと、今日は胃カメラの内視鏡とピロリ菌の検査も受診。
血液検査は、ヘモグロビン基準範囲4,6〜6,2であるが、結果は6,7と数値が最高基準より0,5上昇又中性脂肪も40〜150の基準範囲乍結果は169と最高基準より19上昇である。日頃気を配ってはいるが残念な結果であった。

午前8時半の予約で、まず血圧検査を、その後、診察室へ移動、カメラを飲む前に、「ガスコンドロップ」を飲む、これは胃のガス[空気}を消す飲物、その後「キシロカインビスカス」麻酔薬を飲みこまずに喉で保留し約20分後に先生の内視鏡、内視鏡を入れる前に、もう一度先生が、「キシロカインスプレー」コレも麻酔薬です。

約15〜20分の内視鏡で、胃の検査は別に以上は無かったが、胃液が逆流「食事後30分は横にならない様にして下さい」と注意を受けた。「笑」

その後ピロリ菌の検査を、「尿素呼吸試験の呼吸摂取法」でする、初めての検査でどうするのか興味と不安であったが、別に恐れる事も無かった「大笑」
先ず「ユーピット錠」を一錠飲むのだが、服用前に、鼻から息を吸い約5〜10秒程息を止めて「呼吸採取バック」に吹きこむ。

次に「ユーピット錠」を水100oℓで噛まずに5秒以内に服用し、服用後は左を下にして5分間の横寝する、之が済むと15分間起きて座る。その後は20分後にもう一度呼吸を採取して、この検査は終わりとなるが結果は後日である。

序でに「ピロリ菌」に付いて、「ピロリ菌」は1980年代に発見されたそうで、「ピロリ菌」は胃に悪影響を及ぼす、慢性胃炎の原因、胃がん、大腸がんを併発しやすいといったように、新たな発見が次々とニュースになっています。

世界中で此の菌の保持者が発見され、特に発展途上国では感染率が高いといわれ、先進国では感染率が低いといわれます。

以前は此の検査保険が利かなかったが、2000年から日本でも「ピロリ菌」の除菌療法に保険が認められるようになりました。だが特定の胃の病気を既に発症していないと保険がききませんので注意が必要です。

「ピロリ菌」だけの検査では自己負担なので、胃の検査と必ず併用してください。
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