2014/1/24  15:56

船舶事故  

今月の15日に海自艦と漁船と衝突事故が起きた。広島県大竹市の阿多田島沖の瀬戸内海で、海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」8900トン、全長180mと釣り船7,6mが衝突し釣り船{乗船者4名}の内2名が死亡するという事故が起きた。
船長は釣り船40年の経験があるそうだが、新聞等で見る限りでは、両船がほぼ同じ方向に航行していた様だ、
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この表示を見ると小型船舶が大型船に吸い込まれるように接近している、私も船舶免許を取得してから約40年近くになるが、、並行する時は十分に距離を取って監視をしながら運転をするし、又大型船を横切る場合、横切れる距離の時には横切るけど、間に合わない場合はスロー運転し大型船の通行を妨げない様にし通過後、大型船の船尾との距離を保ち横切る
小型船は小回りは出来るが、大型船は出来ない、航海法に、小型船は妨げにならない様にする。
この場所が航海航路かどうか判らないが、船舶は、航路内で並列禁止と、他の船舶と行き会う時は、右側航行する様定められている。

瀬戸内海で[岡山県と小豆島」間「イイダコ」漁の時に、[この場所は、岡山より水深約27〜8mから中央部分は水深6〜7mで、小豆島よりは深くなって水深28m位ありこの深いとこが大型船の航路である。
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「中央部分に大型客船が見える」「イイダコ」つりの釣り船、時期なると200隻は出ている。
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  大型客船、おそらく神戸港に入港する様で、船名は遠すぎて不明
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小豆島よりを航海する貨物船、22倍で撮影したもの。

瀬戸内でも良く釣り船事故と水上バイク事故が多い、心して乗りたいものである。
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