2014/5/13  17:08

健康と管理  

5月13日と14日の二日間、JA岡山・高島農協で「骨振動測定」の無料があるので、午後の4時から30分事に始まり最終7時迄に行って来た。
結果は「A」であリ、家内は「C」であった。

A・B は「強」 Cは「普通」 D・Eは「弱」特にEの人は「要注意」の結果である。

最近、骨粗鬆症が問題になっている。骨書症症とは、皆さんご存じの通り、骨の中のカルシウムが抜けて、骨がすかすかになってしまう事で、こうなると、骨折しても中々元には戻らない、骨折した場合、骨折した部分にかすがいを入れて結合しても、骨がすかすかである為、なかなかくっつかないからだ。

骨粗鬆症は、特に女性に多く閉経期が訪れる熟年以降に急速に進行する事が判っている、その原因は女性ホルモンの分泌と関係があると言われる。

4時からの「骨振動測定」で、女性の方が20人近くおられたが、幸いにして「D・E]の方はいなかった。

「カルシウム」とビタミンD{乾燥しいたけ・豚肉・木耳等}
        ビタミンK{緑色の濃い葉・ホーレン草・小松菜」
        亜鉛   {ウナギ・ホタテ・牡蠣・鮭・ニシン}
骨粗鬆症にならないためにも日頃の食事療法が大切である。「カルシウム」の蓄積は35歳ぐらいまで行なわれるが、それ以後は、「カルシウム」をいくら多くとっても、次第に骨から抜けて行く、勿論、「カルシウム」の摂取量が多い方が抜け方は少ないと思うが、抜けて行く事には違いないと思う。

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