2014/7/3  13:25

観光旅行「日帰り」  

昨日「2日}は、両備・下電・中鉄バス会社3社合同企画で、下電バスで境港他巡りの日帰りに出かけた。
下電バス{赤磐市下市}駐車場が、Am6時45分発なので、5時過ぎに起床、6時15分に自宅を出て6時半に到着、11号車と4号車が2台が迎えに来る。

私達は4号車に乗る。11号車の方は殆ど満席状態であったが、4号車はたったの6人、それも夫婦連れ3組である。

と思いきや、実は岡山市営駐車場[岡山駅前}で27人乗車、計33名でイザ鳥取へ。
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運転手山本さん、ガイド池根さん。
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日帰り旅行には毎年利用する下電観光バスだが、今日もガイドの池根さんである。乗車する時、池根さん、話しかけたいそぶりであったが、もし人違いでは失礼で声を掛けなかった様子でしたが、これで4回目ですねと声を掛けると、やっぱりと言っていた「笑」
何時もは5人で出かけるので、もしやと思った様である。

山陽道ー岡山道ー中国道ー米子道を経由して、蒜山高原SAに着 トイレ休憩し9時半過ぎに出発
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約1時間後に、お菓子の「寿城」へ、自家製わらび餅賞味
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次の到着先大根島{由志園}へ、此処で昼食を摂る。
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メーンは、マグロのバラ寿司だが、寿司は時間が経っていて、家で造って残り2日目の寿司のようで冷寿司、マグロもつやが無くぱさぱさ、「店舗の方には申し訳ないが、まずい」
今日のバス会社3社で17台出ている様で、一代35人乗車したいても、約600人が食べる訳だから、作る方も大変で、冷寿司となっても仕方ないか「?」
食後は館内を見学
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高麗人参{雲州紅参]江戸時代から出雲地方で栽培されるようになった。由志園では7年前から人参栽培を始め、昨年収穫された6年根で紅参造りに挑戦している。
一度植えた土壌は26年間使用できず{連作は無理}
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由志園内のボタン館、館内は温度調節をしており一年間常に咲かせている。
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出雲の国の箱庭と言われる。出雲地方の豊かな地形を凝縮した箱庭で、奥出雲の大渓谷や斐伊川そして宍道湖や中海、日本海の美しい水景を感じる事が出来る。池泉回遊式日本庭園です。
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庭園を見学後は次の堺港でのマグロの解体ショ―へ移動。テレビで放映した大根島から境港に渡る「江島大橋」を通過。
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中央部が見えないほどで{大根島方面から}天に昇る様な傾斜である。
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中央部から撮影、下りは傾斜も昇り程では無い。向いが、境港方面

由志園の食事時に止まっていた3社合同観光バス17台のうち15台が集結
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境港で約一時間費やし、マグロの解体ショ―と即販売。トロ・赤見等場所によって値段も違うが、角切りの大きさは大体同じで、値段は1000円〜3000円で販売。
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解体後頭部をT名に無料で差し上げるのにジャンケン勝負、60人ほどいたのが20数人でジャンケン、私は最初パーを出したが初戦敗退、家内は決勝まで行ってチョキを出すも、相手がグ―を出し敗退する「残念」笑
明日は水木しげるの銅像妖怪を紹介したい。
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