2014/11/26  15:01

健康と医学  

約2週間程前に、太もも前面の付け根の恥骨あたりにこぶのようなハレを感じヒョットして「鼠径ヘルニヤ」かもしれないと、かかりつけの医者に診察して頂いたら、やはり「鼠径ヘルニヤ」と診断された。

この病気は腹壁の荕膜が弱く成り、その隙間から腹膜や腹膜に包まれた脂肪や腸が出てくる病気の様である。判りやすく言えば、昔から脱調と言われている。

自分では、毎日1時間のウオーキングとラジオ体操・週2回の卓球とかなりの運動をしているので、筋肉が落ちるとは、夢にも思っていなかった。

主治医の先生も総合病院で精密検査をと進められ、今日、先生の紹介状を持って、川崎医科大学総合病院に行って来た。

家内も付いていくと言うので、途中娘の家により車の運転を頼み送迎をお願いする。

病院の受け付けが、8時半から始まるのでそれに間に合うよう出かける。
初診扱いとなる為、時間が掛かると思っていたが、予約の人が優先、自分の番が回って来たのは10時前で有る。ここまで1時間半待ち「笑」

診察の結果、「鼠径ヘルニア」の疑いが有るので、CT検査をする。結果は今のところは大丈夫ではあるが、腹部に力を入れると、足の付け根に膨らみが頻繁に出る様になったり、時に脱出した腸が戻らなくなり血行障害を起し「腹膜炎」を起して緊急手術が必要になる。

当病院の主治医には様子を見てから、手術をすれば良いとの事と言われたが、将来的には手術をした方が最善と言われた。

手術も弱くなった腹壁を補強するのだそうで、薬では完治しない様です。ヘルニアバンドも一時的なもので効果は無い様です。

手術も全身麻酔で約1時間半で終わるそうですが2〜3日は入院となります。

今日の診察時間が終了したのは12時頃、待ち時間で草臥れる。「笑」
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