2016/9/28  11:39

秋の味覚  

秋の味覚と言えば「松茸」です。
私が幼少の頃、祖父・祖母に連れられて、松茸山に行ったもの、当時は竹で編んだかごに一杯、松茸・千本茸{もとよせ}・ジイ茸等が摂れたものでしたが、最近は松茸は愚か茸自体が取れない状態で有る。

ところが食用ではないが、我が家の庭に今年は、何と20本近くも生えている。この茸は一見「白しめじ」「ジイ茸」に良く似ており、素人だと間違えて食するかもしれない。良く毒茸を食べて、中毒を起こす人が年に多数いる。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します

ジイ茸に似た茸、少しピンク色がかかっている、本来のジイ茸は薄茶で有って、裏側は編み状の様になっているが、此の茸も編み状なので見分けがつかない、正にジイ茸そっくりでありピンクが注意するところか。
クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します

この茸も「白しめじ」に良く似ているが、大きさが小さいし傘の部分が、少し違う様だ。

この時期には子供連れで茸ひきに山に入るかと思うが、取った茸は必ず良く知っている人に確認をしてから、食べてもらいたいもの。
一日山を歩き回った後の、おにぎりは大変美味しい、今でもこの時の美味しさを思いだす。
0

2016/9/22  14:56

中南米展「3弾」  

中南米展「第3弾」
       「女神シワテテオ像」
クリックすると元のサイズで表示します

メキシコ・古典期ベラクルス文化時代「400〜700年頃」高53p・焼成粘土

メキシコ湾岸地域で、オルメカ文化の後、しばらくしてから栄えたべラクル文化の作品、
出産で命を落としたママが姿を変えたシワテテオと言う女神だそうです。

        「人物と猫の壺」

クリックすると元のサイズで表示します

パル―北部山地、地方発展期レクワイ文化、0〜600年頃、土器、高22p
真ん中の人の顔の両脇に猫が2匹飾り付けられた壺。
人の顔の下にはネガティブ技法で描いた歯を剥き出した人の顔も、ペルー北海岸で、モチュ王国が栄えた頃、その内陸の山地で栄えたのがレクワイ文化。アンデスの各地にいろんな文化が栄えた時代。

クリックすると元のサイズで表示します

       三連装のたて笛{これは複製です}
ホンジュラス西部、コパン遺跡、古典期 マヤ 600年頃で、オリジナル歯焼成粘土長さ20p

メソアメリカ、特に中米遺跡からは「オカリナ」がいっぱい見つかった、これはさっきのムアン鳥のオカリナと同じコパン遺跡、しかも同じ貴族の子供のお墓から物、とても珍しい3本の管を繋げた笛のレプリカ{複製品}
現在使われているオカリナとは、形も大分違う。

         「刺青を入れた女性像」

クリックすると元のサイズで表示します

コスタリカ北西部、ニコヤ文化、800〜1100年頃、焼成粘土 高34p

コスタリカ北西二コヤ半島に特徴的な土偶、赤と黒の文様は、服や、アクセサリー、入れ墨を表現している、南米アマゾンの先住民は今でも刺青をしているけど、古代中南米にも刺青の風習は有った様だ。

クリックすると元のサイズで表示します

最後に壁画を紹介し3回にわたって紹介しましたが、これで終わります。
0

2016/9/18  13:37

中南米展「第2弾」  

オリエントと中南米展を観て
クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します

「パキスタン・スワード地方」100・200年頃で片岩
ブッタの生涯の一場面を描いた仏伝図。王子様だったブッタが、お城をこっそり抜け出して、人々を救う道を求めて旅立つ場面。ショ―ルを広げるニュクスや、手を組んで心配そうに見つめるテュケー等、仏教彫刻なのに、ギリシャ神話の神々が登場する。
クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します

「香炉の蓋」グアテマラ、テオティワカン文化時代、400〜500年頃「焼成粘土」
西暦378年、メキシコ中央高地の都市ティティワカンは交流の有ったマヤ諸都市に突如攻め込んで多くの都市を支配する。それでマヤ地域に先進的なティティワカン文化が流れ込んで来た、巨大國際商業・軍事都市国家ティティワカンの「劇場型」と言う洋式の香炉である。
クリックすると元のサイズで表示します

「ネスコンすスとィシスエムアクビトのシャプティ」
エジプト・ディール・アル二バフリ―、第3中間期、第21王朝。945〜1069年頃
「ファィアンス」高さ16・4と17・8p
古代エジプト人は、死んでも来世で再生・復活すると信じていた。来世での生活は平和だけど、農作業などの肉体労働をしなくてはいけない、そこで、此のシャブティを副葬して、代わりに働いてもらおうと願った。
次は第3弾で紹介します。
0

2016/9/15  8:22

訃報  

昨年は、妻・姉{次女}との他界と不幸な事に遭遇したが、今年9月11日に町内会の会長の奥さんが膵臓癌で死去し葬儀に参列したばかりであった。

奥さんとは家内もグランドゴルフ仲間、又家も近く良く行き来していた。今年2月に余命2ケ月と宣告された様ですが、7ヶ月の延命で有った。御冥福をお祈りします。

ところが昨日姪から連絡が有り、姉「長女}{大正15年}生、この一年ケア―ホームにお世話になっていたが昨日死去との連絡、

今日午後5時より通夜、明日10時45分葬儀、
悲しい事だが遂に姉妹も他界し、とうとう私一人となってしまった。生ある者は死が訪れると言うが、こう不幸なことが続くと意気消沈してしまう。

家内が他界して一年経ってようやく元気を取り戻したのに不幸の連続である。
0

2016/9/13  15:10

中南米展  

岡山市立オリエント美術館で7月2日〜9月25日迄の期間開催されている、ミサワホーム中国スペッシャル、競・演「オリエントと中南米」に行って来た。

我が家はミサワホームの当時専務の役職であったOさんが友人で有ったので、ミサワで注文住宅で建てているので、その関係で招待券を3枚戴いた。

当日は私と長女と婿の3人、約館内を2時間パンフレットの説明書を見ながら鑑賞する。
クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します

      「ハンムラビ法典碑」
この碑の周りには「くさび形文字」で書かれております。くさび形文字は、現在確認されている最古の文字で、前3200年頃成立し、以後3000年以上に亘って使用されました。

二等辺三角形の集まりの様な不思議な文字は、葦の先を削ったペンの角を押し当てる事で記述される。粘土と葦の文明、メソポタミアならではの文字と言えます。

この碑の裏側には、「法典」は前文・本分・後文に分けられ、有名な196条「目には目を」200条「歯には歯を」と言う事が記載されています。

クリックすると元のサイズで表示します

「196条」もしアウィ―ルム{人}がアウィ―ルム仲間の目を損なったら、彼らは彼の目を損なわなければならない

200条もしアウィ―ルムが彼と対等のアウィ―ルムの歯を折ったなら、彼らは彼の歯を折らなければならない

クリックすると元のサイズで表示します

碑の裏面の黒塗りの部分で、「目には目を・歯には歯を」が記載されている部分で、許可を得て撮影をさせていただきました。
0

2016/9/8  16:03

家庭菜園  

8月28日に蒔いた家庭菜園の大根他が発芽し順調に発芽しているが、種の関係で発芽しない場所も出てきている。
クリックすると元のサイズで表示します

     「総太り大根」早生系で短根の宮重大根、長さは25p内外
クリックすると元のサイズで表示します

     「丸葉小松菜」寒さ病害に強く、生育も早く、家庭菜園には好適

クリックすると元のサイズで表示します

    「ソロモンほうれん草」生育旺盛で冬季でも葉のちぢみが少なく株張りの良い豊産種で家庭菜園では作り易い。
発芽のない部分には、追加して種まきをして、後れの発芽を期待している。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ