2016/9/22  14:56

中南米展「3弾」  

中南米展「第3弾」
       「女神シワテテオ像」
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メキシコ・古典期ベラクルス文化時代「400〜700年頃」高53p・焼成粘土

メキシコ湾岸地域で、オルメカ文化の後、しばらくしてから栄えたべラクル文化の作品、
出産で命を落としたママが姿を変えたシワテテオと言う女神だそうです。

        「人物と猫の壺」

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パル―北部山地、地方発展期レクワイ文化、0〜600年頃、土器、高22p
真ん中の人の顔の両脇に猫が2匹飾り付けられた壺。
人の顔の下にはネガティブ技法で描いた歯を剥き出した人の顔も、ペルー北海岸で、モチュ王国が栄えた頃、その内陸の山地で栄えたのがレクワイ文化。アンデスの各地にいろんな文化が栄えた時代。

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       三連装のたて笛{これは複製です}
ホンジュラス西部、コパン遺跡、古典期 マヤ 600年頃で、オリジナル歯焼成粘土長さ20p

メソアメリカ、特に中米遺跡からは「オカリナ」がいっぱい見つかった、これはさっきのムアン鳥のオカリナと同じコパン遺跡、しかも同じ貴族の子供のお墓から物、とても珍しい3本の管を繋げた笛のレプリカ{複製品}
現在使われているオカリナとは、形も大分違う。

         「刺青を入れた女性像」

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コスタリカ北西部、ニコヤ文化、800〜1100年頃、焼成粘土 高34p

コスタリカ北西二コヤ半島に特徴的な土偶、赤と黒の文様は、服や、アクセサリー、入れ墨を表現している、南米アマゾンの先住民は今でも刺青をしているけど、古代中南米にも刺青の風習は有った様だ。

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最後に壁画を紹介し3回にわたって紹介しましたが、これで終わります。
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