2020/7/11  11:59

災害  

2016年に熊本地震震度7が発生し過大な被害を受けて、市民が復興に尽力に励んでいた折、新型コロナが発生したにも拘らず、今度は線状降水帯による災害、一日も早い復興をと願っていたにも関わらず、出鼻を挫く出来事。

水災害は私も子供のころ経験というのは、数戦直後昭和20年9月に枕埼台風による被害を経験。

昭和20年と言えば未だ9歳でしたが今でもその経験を思い出す。

洪水に会うと家は泥水で、家財は勿論畑、田など野菜などは全滅、後の片付けなど、大変である。

熊本他災害に遭遇した方々には大変です気持ちも計り知れない思いです。

一日も早い復興を祈るばかりです。
クリックすると元のサイズで表示します

     岡山県和気を流れる1級河川「吉井川」氾濫
当時この川の幅は普通で約100mぐらいですが台風による水かさは、川幅300mくらいに増水し高さも10m以上であった。
クリックすると元のサイズで表示します

  吉井川の当時の様子,片上鉄道、車がない時代には、県北の津山市迄船で輸送していた。
丁度私の家の吉井川に面して船着き場が有り当時は旅館なども何件もあった。後ろの橋は当時の和気橋、現在は100m上流に新しく建設している。
クリックすると元のサイズで表示します

 祖父が所有していた川船で非難の手伝い、写真の左が我が家、当時は親父が食料品店を経営し卸、小売りをしていた。

クリックすると元のサイズで表示します

  車もひ越しするも「?」
親父も当時「くろがね」の3輪車を所持していたが、早めに高台に避難させていた。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ