2007/12/7  17:08

健康と食材  

「昆布は成人病を予防する強い味方」
昆布は成人病を予防し、また、高血圧を下げるといわれている。
これは経験からいわれたものであるようだが、実際、昆布には血圧を下げる成分、アミノ酸の一種でラミニンと呼ばれるもの、

昆布は色々な種類が有るが、日本産の厚手のしっかりしたものが良い、この厚手の昆布は日本近海の幅広い物に有用性が高いそうだ、

日本の昆布は江戸時代から沖縄を経由して中国に輸出され、越中富山の薬原料等は、昆布と交換して中国から入手されていたという、

その名残りであると思うが、現在でも長寿県に入る富山県、沖縄県の昆布の消費量は日本一だ、又、大阪は、昆布の加工、商業上の取引は日本一だが、消費量は高くないし,寿命も長い方とは言えない、

ところで血圧を下げる成分の,ラミニンは根昆布に多く、葉の下部の方にも多い傾向がある
ワカメも同様、民間療法で根昆布を一晩水に浸し、その浸出液を飲むと良い、一晩の間にラミニンが多量に溶け出すからだ、

昆布にはカルシウムも多く、カルシウムも血圧を下げ、苛苛した気分を鎮め、高血圧防止にも良い、

昆布、ワカメなどにはアルギン酸と呼ばれるヌルヌルした食物繊維が多量にある、アルギン酸は炭水化物の一種だそうで、昆布を多く食べると、便秘の防止、腸内乳酸菌の繁殖を促すから、乳酸菌の働きで、腸内で腐敗菌から生産される発がん物質の生成防止にも役立つ。
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