2007/2/21  17:29

健康と医学  

「食塩を摂取しても血圧は上がらない」、「塩は高血圧と殆んど無関係である事が判明」、
「青木久三先生」の著書によると、食塩は,一般の人ばかりではなく、医師からも高血圧の原因として目の敵にされています、

塩の摂取量さえ減らせば血圧は下がる、高血圧は治ると信じ込んでいる人が非常に多いのでは、私自身もその様に認識をしていたが、

減食塩には、100mmの血圧を1〜2mm下げる程度の力しかないそうです、それどころか、無理な減食塩がかえって心身に深刻な害を与える、

塩は、1953年頃から高血圧の原因と考えられるようになる、当時アメリカの高血圧学者が
ダイコクネズミで実険、ネズミのえさに通常の20〜30倍の塩を与える、また、飲み水にも塩を加え、強制的に摂取させる、

実際には、普通の50〜60倍の塩を摂取していた事で、半年後は10匹の内4匹が高血圧に、

この実険以来、塩は高血圧の原因ととして一躍注目を集めるようになる、その後の実険で高血圧を起こすネズミと、塩を与えても血圧が全く変化しないネズミもいた、

しかし、この体質的な差は解明されず高食塩食が高血圧を作り出す事が広まり、食塩の摂取量を減らせば,すべての高血圧症が治ると言う常識が出来上がる事となる、

この続きは明日に
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