2006/3/28

こどもたちへ67  葬儀司会

 
 【ドーン】と、大きな音。

 おねえちゃんと知らない子どもがぶつかった。

 知らない子どもはスクっと立ち上がりどこかへ行ってしまった…。

 いもうとちゃんといとこ2人が駆け寄り、手を貸しているが立てないおねえちゃん…。

 見学していた私は、靴のままリンク中央へ走った。

 『大丈夫か?』

 『パパ立てない…。』

 泣きたいのに我慢している長女の顔を見ながら何とも言えない父心が込み上げ、もうすぐ6年生になる長女を抱きかかえベンチまで歩いた…。

 『大丈夫か?どこが痛い?』と、聞くと

 『ここ。』と、言ってズボンを上げて膝を指差す。少し青あざになっていた…。

 スケート靴を脱がし、一緒に見学することにした。

 そこへ、いもうとちゃん登場。私の耳元に口を近づけ一言。

 『パパ、見て。みんなあっちに行っちゃったよ。ラッキー!』

 見てみると、こちら半分には人がほとんど居なくなり、反対側に子どもたちが密集している…。そして、いもうとちゃんがもう一言。

 『パパがねー、靴のまま入ったけん、みんな嫌がっとんよ!けど、アーちゃんは自由に滑れるからうれしいの!』

 である…。妹らしい発想だが、人としてどうなのか?と思ったので

 『あーちゃん、そんなことより、おねえちゃん大丈夫?が先でしょっ!』と、言うと

 『かほちゃん、大丈夫?パパに抱っこしてもらえてよかったね!』

 である。はぁーっと思っていると、

 『パパー、やっぱり滑りたい!』と、おねえちゃん。

 歩かせると足を引きずっているので、ダメ!と伝え、

 『あーちゃんっ、帰るよー!』と言うと近づいてきて

 『仕方ないな〜。』の一言。

 この2人は、漫才師にした方がいいかも?

 帰りの車中では、4人で「楽しかったね〜」とおしゃべりしていたのでまあいっか!ということで…。

 こんな娘たちが、高級葬儀に入れていただけるのだろうか?と少し不安を抱きながら…。師匠、今日も私は元気です!!


 
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2006/3/27

こどもたちへ66  葬儀司会

 『パパーっ!明日、スケート連れて行って〜。』

 長女からの電話…。(どうやら実家に来ているよう)

 『明日は、お仕事だから暇だったら行くか?』

 『うん。朝から行こうや〜。』

 『はいはい。』

 『そしたら、バイバイ』

 と言って電話を切られた…。自分勝手なおねえちゃんです。

 どうやら、いとこたちが県外から来ているようで、回転する姿を見せたいみたい。ヘンテコな回転姿を…(笑)



 会社に来ると大忙しの状況なので、実家の父に電話して

 『子どもたちが起きたら午後からにしようって言っておいて!』

 と伝えた。1時間もしないうちにおねえちゃんからの電話。

 『パパー、手袋がないから行く前にお家に寄って!!』

 『会社の白い手袋(軍手)にしなさい!』

 『いやよー!』

 『じゃぁ、もう行かん!』

 『わかったわい。それでいいけん。』(プーっプーっ。)

 またまた、勝手に電話を切った。やれやれです。

 そしたら、今度はメールが入り

 【パパー、やっぱり自分の手袋がいいけん、お家に寄ってほしいな〜(キラキラマーク)】

 言い出したら聞かないので

 【はいはい。】

 と返信しておいた…。気忙しいおねえちゃんです…。
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2006/3/24

こどもたちへ65  葬儀司会

 『パパー、迎えにきてー!!』

 と、おねえちゃんからのメール。

 17:00にタイムカードを押して車でお子様たちのお家へ!

 ピンポンを押したら

 『パパーッ』と、いもうとちゃんが抱きついてきた。

 『あーちゃん、どこに行くの?』

 『アイススケート!』

 『わかったよ。上着着てきなさい!』

 『はーーーい。』

 そしたら、おねえちゃんと2人で出てきたので車に乗せた。

 『かほり、スケートでいいの?』

 『いや。フジ(スーパーマーケット)がいい!』と、おねえちゃん。

 『かほちゃん、スケートでいいってゆうたやん!!』

 と、怒り気味のいもうとちゃん。

 『いやなんよ。そんなにゆうんやったら、あーちゃんひとりで行きやー。』

 (えーん。えーん。)泣き出したいもうとちゃん。出ました!毎度のケンカです。

 『かほり、1時間スケートして、それからフジに行こうや?』

 『……。』

 『わかった?』

 『あーちゃん、1時間だけよ!』と、おねえちゃん!

 ブスーッとしているいもうとちゃん。

 『あーちゃん、パパがおったらホント強いよね!!』とおねえちゃん。

 『そんなことないよーだっ!』といもうとちゃん。

 もう、おかしくて笑ってしまう。

 アイススケート場に到着したら、2人で手をつないで走って入口へ!

 リンクに入ると、2人で1回転の練習をしている。ガンガン転げながら…。基本がわかってないのに練習している姿がおもしろい。

 『パパー、見て〜!』と、いもうとちゃん。

 『すごいね〜。』と、拍手をしたら

 『パパー、見てー!』と、おねえちゃん。

 『おー、すごい!』と、ほめたら、二人で回転を連発。

 滑稽な姿がおかしくて笑っていたら

 『パパ、何がおかしいんよー!?』と、おねえちゃん。

 『もう、一時間経ちましたけど!』と、言ったら

 『まだ、滑るー!』と、結局、終了時間まで付き合わされた…。


 その後、フジでゲームをして、マックでバーガーとポテトを食べてから連れて行った…。

 今日のいもうとちゃんの一言。(スケートが嫌だと言っていたおねえちゃんが、夢中になって滑っている姿を見ながら、私の耳元で…)

 『パパ。かほちゃん、「いや、いや」っていっつも言うくせに、自分がいちばん、楽しんどんよ!いっつもなんやけん。あーちゃんは疲れるわ。』

 おもしろい姉妹である…。

  
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2006/3/18

こどもたちへ64  葬儀司会

 2006年3月18日、高速道路を走っていた(昨日から出張で関西へ行っていた)。そこへ一本の電話。

 『パパー、クッキーありがとう。』(いもうとちゃん)

 『あーちゃん、クッキーおいしかった?』

 『うんっ!おいしかったよ〜。』

 『おねえちゃんは?』(ねえちゃん、パパよ〜)

 『なに〜?』(おねえちゃん)

 『かほり、宿題した?』

 『あっ、パパ、クッキーありがとう。』(話を摩り替えた)

 『…。あっ、パパ携帯届いたよ!』

 (私の母が買い与えてしまった。まだ、5年生なのに…。居場所がわかる今流行りの携帯電話らしい。)

 『番号は?』

 『待ってね。えーっと…。090−○○○○−○○○○』

 『メールアドレスは?』

 『パパに送るけんっ!!』(非常にうれしそう)

 『アドレス知ってる?』

 『知ってるよ〜。おかあさんに聞いたけん。』

 ということで、初めて長女からもらったメールを記しておく。

 【いま おかしたべてまあす(ニッコリマーク)おいしいよ。かほり】

 時代の違いに戸惑いを感じながら、とりあえず「よかったね!」
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2006/3/12

こどもたちへ63  葬儀司会

 子供達が誕生日と父の日に必ず手紙をくれる。もらった手紙は会社の私の引き出しにすべてしまってある。

(長女の2年前の誕生日での手紙) 

 パパへ

 おたんじょうびおめでとう。31才のおたんじょうびおめでとう。いっしょにケーキたべようね。またあそんでね。またおもちゃかってね。文ぼうぐもかってね。                         

○○より

(自分と私が手をつないで微笑んでいる絵が描かれている。)


(次女・4年前の父の日での手紙) 

 おとうさんありがとう。(パパと呼ぶのに何でお父さんなのだろう?)

 きのうだじこんでくれてありがとう。(ラジコンで遊んでくれてありがとうの意味)まいにちおしごとがないときだじこん(ラジコン)であそぼうね。かいしゃがんばてね。

(みどりときいろの折り紙でちょうちょをつくって貼り付けている)

 愛しい娘達。私がそう感じるように、きっと母もそういう思いで育ててくれたのだろう。感謝。合掌。
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2006/3/12

こどもたちへ62  葬儀司会

 塾長にいただいた5月バージョンのナレーション。最初に「メインストーン…」という言葉が出てくるが、何度も練習していたら、娘達がゲラゲラと笑っている。普段きかせない口調で真面目に語っているパパの姿がおかしかったのだろう。未だにやさしい曲を聴くと、「メインストーン」と言って二人で笑っているみたいだが…。そんな中ちょっと驚かされたことがあった。

 長女が、「わたしにもいわせて」といって国語のきょうかしょをもってきた。BGMはくぜじゅくでながさせていただいたピアノえんそうのやさしい曲。ふだんぼうよみの長女がかんじょうをこめて読んでいる。あっ、ふだんからおんがくをかけてろうどくさせればいいのかも。あたらしいはっけんである。

 つぎに次女。「わたしにもいわせて」といってきたとおもったら、じぶんがてんごくにいったつもりでナレーションというか自伝らしきものをかいている。「どうぞ」といったら「わたしはおねえちゃんとあいしあっていました。そしておばあちゃんときがあいました。おばあちゃんといちばんきがあいました。」おかしいから3にんでわらっていたけど、目頭が熱くなったようにきおくしている。

 また、パパといっしょに、音楽をかけておんどくのれんしゅうをしましょう。国語のべんきょうもがんばりましょう。
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2006/3/12

こどもたちへ61  葬儀司会

 今日は参観日。学校に到着して、門を入ったところで「パパーっ!」と下の娘が抱きついてきた。休み時間になったところで、校庭で遊ぶみたい。お友達に「いつも仲良くしてくれてありがとう」と伝えた。(心の中で合掌)

 長女の教室に行こうとしたら、階段で長女を見つけた。大きな声で名前を呼ぶと恥ずかしそうに走って逃げた。負けずに走って追いかけたら、授業始まりのチャイム。廊下からじっと見ていたら、私の方を見て
机の下のほうで手をふっている。5年生、急にお姉ちゃんになったことに驚きを感じながら月日が経つのは早いものだと少し寂しい気持ちになった・・。

 その後次女の教室に顔を出し、学校を後にした。滞在時間は13分。子供達の元気な姿を見て少し安心できたことに感謝の合掌。
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2006/3/12

こどもたちへ60  葬儀司会

 下の娘から学校での出来事を聞いて気持ちがあたたかくなった。知り合いの1年生の女の子が、いつもお昼休み一人で遊んでいるらしいいのだが、「いっしょに遊ぼう」と声をかけて、仲良くしてあげているとのこと。友達がいるのかいないのかわからないが、声をかけてあげる行為を褒めてやりたい。いろんな意見があるであろうが、下の娘も経験したことがあるような出来事でほっておけなかったのだろう。人は辛い思いをしただけやさしくなれる。その通りである。子育てにおいて、そうすることがいいことなのかわるいことなのかは賛否両論であろうが、私は娘を褒めてやりたい。自分より年下の子を守るという行為は、やさしさから生まれること。誇りを持って助けてあげなさい。真っ直ぐに育ってくれてありがとう。パパより
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2006/3/12

こどもたちへ59  葬儀司会

 さておねえちゃん、あすから「研修旅行」ですね。きんちょうして《きもだめし》があることばかりはなしているそうですが、かくごはできましたか?なにもこわくないからあんしんしていってらっしゃい。パパより

 そしていもうとちゃん、あしたはおかあさんがおしごとでおそくなるみたいなので、夕方からパパといっしょだよ。なにしてあそぼうかね?おうちについたらおむかえにいくからぱぱのけいたいにでんわしてください。たのしみにしています。パパより

(翌日)
 
 きのうは、おねえちゃんが研修旅行で不在のため、いもうとちゃんだけをゆうがたにむかえにいった。

 「どこにいきたい?」
 
 「うーん・・」

 「ゲームセンターいく?」

 「うん!」

 ゲームセンターで1時間半。そしていつものように近所の家族風呂へ。

 「なにたべる?」

 「うーん・・」

 「スパゲッティー?すし?」

 「おすしがいい!すしぶねがいい」くるくるずしのことである。

 「ほんもののおすしやさんにいかない?」

 「いや。すしぶね。だってパパ、水の上におすしがのっとんよ!すごいんよ」と興奮して語っている。

 結局ふたりで11さらたべて家路に着いた。おねえちゃんがかえってくるのはあした。ぶじかえってきますように。

 二人で4時間半を過ごしたが、いもうとちゃんが5回つぶやいた「おねえちゃんがいないとさみしい・・」ということばに感激。いつも喧嘩している二人だが不思議なものだなと感じた。そう言えば弟は「お兄ちゃんがいないとサイコ−」と言っていたがこの違いはなんだろう・・?
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2006/3/12

こどもたちへ58  葬儀司会

 「パパ−、おかえり−」といもうとちゃんが抱きついてくる。少し涼んでから、3人でお風呂に入る。二人の身体を洗って、いもうとちゃんに顔を水につける練習をさせた。水に顔をつけることが恐怖みたいだが、身体を支えてやり、立派に『だるま浮き』ができるように?なった。褒めてやるとちょっと得意げな顔を・・。

 それから、みんなで久しぶりに母の手作りハンバーグをいただいた。味噌汁もいただきながら「あー、おいしい。」と幸せを感じる私。男とは不思議なもので、母親の料理が最高においしい。だから、マザコンなんて言われるのかな?

 それから、少しだけお酒を飲んで、10:30に3人で就寝。案の定、ひとつのふとんで三人が寝ている。肩がこるぞーっ!と思いながら、めったに寝てやれないので我慢我慢。明日は8時に起きて、9時の船に乗る。「会社大丈夫かな?」と思いつつ、眼を瞑った。今日、無事一日が終わったことに感謝の合掌。

 さあ、明日は船で中島に行きますよ!!いっぱい楽しみましょう!!!おやすみ…。

 翌朝8時半から朝食をいただいて9時に家を出発。車ごと船に乗せ、1時間半の道のり。海を見ながら椅子に座り3人でおしゃべり。「船酔いをするからいやだ」と、中島行きを拒んでいた船の嫌いなおねえちゃんだが、ひとりではりきってしゃべっている。一安心。

 11:30にビーチに着いて二人は海の中へ!!パパは、例会の開会式を終え、大汗かきながらボートに空気を入れる。大きなボートなので大変。「やっぱり持ってこなければよかったかな・・」。やっと、空気も入りボートに二人を乗せて、ちょっと沖の方までと思っていたら、「こわいこわい」と言って途中でひき返す。やっぱりもってこなければよかった。

 バーベキュー大会が始まったのでテントに連れて行き、お肉やごはんを友人のフィアンセに取っていただいておいしそうに食べていた。「何年生?」と聞かれたので、「5年生と2年生」と答えると「えーっ、下の子2年生?」とみんながびっくり。下の子は昔から背が高く、昔から「どっちがおねえちゃん?」と聞かれていたぐらい。おねえちゃんの背が伸びたので最近は少なくなったが…。それはいいとして、「お肉おいしい?」「うん、おいしい」ということでよかった!

 食べ終わったので、ボートに乗せて沖に停泊してある先輩の船に乗せて少し休憩。ジュースをもらって海岸に戻り、後は二人で遊ばせた。船の時間に間に合わないので「帰るぞー」というと、案の定「えーっ」という返事だが、身体がヒリヒリと痛く、頭も痛くなってきたので説得して後片付け。メンバーに「ありがとう」と「さよなら」を告げ中島を後にした。帰りも三人でおしゃべりしながら、海と山を見ながら大自然を楽しんだ。

 仕事仕事で、出張に行っても仕事の電話ばかりかかってくる12年であるが、仕事を忘れ大自然の中でこども達と過ごせたことに感謝。このブログと出会ってなければ、今日という日はなかったであろう。昨年も一昨年も家族例会に子供たちを連れて行ってない私。いつまでついてくるかわからないが、来年もいっしょに参加できることを祈っている。
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2006/3/12

こどもたちへ57  葬儀司会

 子供たちは、いつもコソコソと遊んでいるが、何をしているのだろう??リカちゃん人形をもちだしてはヒソヒソと・・。聞いていると『パパはあっちに行って!』と怒られる。男の私には理解不能。キャッチボールをしたいなと思ってしまう今日この頃・・。
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2006/3/11

こどもたちへ56  葬儀司会

 『パパー、明日学習発表会に来て。あーちゃんは10時からやけん!』

 『行けたら行くね。おねえちゃんは何時から?』(おねえちゃーん、何時からー?)

 『パパは見に来ないで!だって。』(コノヤロー!)

 というのが、先週の話。翌日、10時に小学校へ!がんばって歌っている姿を見て誇らしく思った。会社が忙しかったので1時間先のおねえちゃんの発表が見ることができずに後ろ髪引かれながら会社に帰った。夕方、いもうとちゃんからの電話。

 『パパー、あーちゃんどこにおったかわかった?』

 『わかったよ。あーちゃんパパが来てたのわかった?』

 『すぐにわかったけど、パパ、サングラスかけてくるのはやめてって言ったでしょ。』

 『サングラスじゃなくてお洒落なメガネでしょ!』

 『いかん!こわい人みたいやけん、次からはだめよ。あっ、待って!』

 『パパー。』(めずらしくおねえちゃん)

 『今日見てくれた?』

 『自分がパパは見ないでって言うけん、パパ会社に戻ったよ!』

 『ほうなん?別に見ても良かったのに。次は見てもいいよ!』

 何か、私が長女に滅茶苦茶惚れていて、長女は私に興味がない。というような表現の仕方。親が子供に嫌われることがあっても、親は子供を最上級の愛で包み込もうとする。親の心子知らず!を理解し始めた34歳の春・・・。(心がさむい・・・)
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2006/3/11

こどもたちへ55  葬儀司会

 こどもたちが、お泊りに来ていました。21:00〜『学園モノのドラマ』を二人で真剣に見ていましたが、私は風呂から出てそのまま爆睡していました。

 今日は、朝6:00に目が覚めて自分の布団を二人にかけてやり、頭をさすりながら30分ほど娘の顔を眺めていました・・・。生意気を言う娘ですが、寝顔はかわいくて『日頃の親父の勝手を許してね。』と思わず心の中で呟きました。

 6:30にリビングに行き両親に朝の挨拶。顔を洗って歯を磨いて朝食をいただこうとした時、いもうとちゃんがやってきました。

 『おはよう・・・。あーちゃんもご飯食べる。』

 寝ぼけ眼で私のごはんを半分ペロリンチョン。そして私を玄関まで送りにきたのでしっかりと抱きしめてやりました。お姉ちゃんはというと、夢の中のようで口を開けて寝ていました・・・。
 
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2006/3/11

こどもたちへ54  葬儀司会

 一昨日は子供達がお泊りに来ていたみたい。昨日昼間に電話したら

 『久しぶりにお父さんと孫との4人で寝たの・・・。朝の4:00に弟嫁の妹が、子供が産まれそうになって、いっしょに病院に行かないかんけんって、masato(弟長男)を連れてきたから、今、カホ(おねえちゃん)は寝不足でお父さんと爆睡中なんよ。』

 と、私のおかあちゃん。

子供は無事出産したらしい。(naoおめでとう!)男の子。旦那のうれしそうな顔が目に浮かぶ・・・。どうぞ、幸せな人生でありますように!

 本当におめでとう!!
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2006/3/10

こどもたちへ53  葬儀司会

 先々週、こどもたちと弟の嫁とこどもたちとお母ちゃんとでアイススケートに行って来た。楽しそうに滑りながら、途中でお腹が減った!と、こども4人で並んでカップラーメンをパクパク。何ともあたたかい光景。

 2時間ほど滑り家に帰った…。眠くなったので

 『パパは寝るよ〜。』と言ったら

 『勝手に寝れば〜。』とおねえちゃん。

 『あーちゃんはパパと寝る〜。』といもうとちゃん。

 私がいちばんに眠った。夜中、目を覚ますとおねえちゃんは右足をしっかり私の左足の上に乗せてスヤスヤ…。くっついて寝ていたはずのいもうとちゃんは布団を蹴飛ばして端のほうに転がっている。(やれやれ)いもうとちゃんを抱きかかえて中央に寝せて布団を掛けた。なぜか笑っているいもうとちゃん。頭を撫でてやった。するとおねえちゃんが起き上がり

 『パパーっ!』と言って抱きついてきた…。

 『パパはここにいますよ。』と言って、ギュッとしたらニコッとして眠った。

 おねえちゃんは、昔からパパ大好きっ子。5年生になってから、大人ぶっているがいつまで経ってもこどもである。

 7年前から離れ離れの生活を送っているが、たまにこうして一緒に寝ることができる。神様に感謝。

 辛い過去を経験させている二人に少しでもやさしく接してやるよう気をつけている。親の勝手でこどもたちに寂しい思いをさせていることを胸に刻んで…。過去を振返り、反省をすることも多々あるが、元気に育ってくれていることに感謝。

 と思っていたら、おねえちゃんが

 『パパいなくても全然平気やし、一人で寝れるし〜。」

 と一言。なぜか笑えた…。
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