2010/11/15

こどもたちへ152  葬儀司会


 昨日は、市外で大会を終えたおねえちゃんを高校まで迎えに行きました。

 白いジャージ姿でしたが、ちょっと素敵に見えました。

 車に乗って

 「パパ、ドンキに行こうーやー。」

 と言うので

 「いいよ。あかりは?」

 と返すと

 「電話してみて!」

 あかりに電話。

 「あーちゃん。」

 「なーん?」

 「かほとドンキに行くけど行かん?」

 「行く!何分で着く?」

 「10分ぐらい。」

 「オッケーイ。」

 ということで、ドンキに行きお買い物。

 パパの財布が寂しくなったのは言うまでもありません。

 久しぶりに一緒に過ごしましたが、仲の良い姉妹です。

 私はホッとしました。

 「とても学校が楽しいんよ!」

 と、明るく言う長女を見ながら、うれしくなりました。

 人間関係が上手くいき、明るく生きている。そんな子供たちがうらやましくもあり、誇らしくもあり、パパは帰って少しだけ飲んでしまいました。

 これからは、社会で生きる、本当の姿を子供達に残せるよう私自身が精進しなくてはなりません。子供達の将来に幸あれ。そう願っています。
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2010/11/9

こどもたちへ151  葬儀司会

 小学1年生の時の夢を見た…。

 学校の帰り道。

 大雨と雷の中、田圃道を泣きながら走っている。

 家についた。

 鍵を開けて入ると真っ暗だった。

 服を脱ぎタオルケットにくるまって泣いた。

 お母さんと弟が帰ってきた。

 何気ない顔をして過ごした。

 「寂しかった…。こわかった。」

 そう伝えることが出来なかった。

 遠い昔の記憶。

 心を素直に伝えることが大切だと思った。
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