2013/3/27

こどもたちへ193  葬儀司会

2005年 久世塾受講

ブログ「やがて大人になるこどもたちへ」発信

長女10才 次女7才

こんな私でもこどもたちに何か遺してやれることは?

そんな思いからの行動でした

ただ、実名発信の上に、己の感情のまま綴る

そんな私を世間様が許す訳がありません

ましてや「久世栄三郎」師匠の門下生と豪語しているのですから…

多くの人に注意を受け 凹んだ過去があります

「男が一度口にしたら潔く…」(北の母上の言葉)

ズシっと心に…

この一言がなければ今の私はありません

他いろいろな人から「見る人の心を」「あなたの部下である人の心を」

そんなお言葉を頂戴いたしました

何とも言えない寂しくて辛い時を過ごした時もあります

当時、自分を客観的に見ることの出来ない人種でしたのでなお更ですね

そんな時、私の心の支えとなってくれた方の存在も忘れてはなりません

一緒に苦悩し泣いてくれた「あなた」を生涯大切に思っています


話が二転三転しております…


そんな私を師匠は静観していました

師匠に何度も何度もメールをしました

時折、一言二言書かれたメールが返ってきました

人の心を学びなさい

そう仰っているのだと思いました

後で聞いた話ですが、そうなることを全て読まれていたのです

「書くことは、恥を掻く事。そこで止めるも良い。続けるも良い。ただ、見てくれている人がいるということ。それを忘れてはマスターベーションとなるでしょう。こどもたちのために、そう思うなら、書き方ひとつ変えれば、文章がやさしくなるはず。真摯に受け止めることができれば、あなたの仕事も、あなたのこれからの人生もきっと良くなる。どうするかはあなた自身が決めること。」

冷たい言い方のように聞こえますが、師匠は私を大切に思ってくれていたのです

離れていても、いつも師匠を感じながら生きています


私の生きる指針として手許に「本気」という漫画がございます

先日、読み返しました

「本気」は私。「総長」は師匠。

任侠漫画ですが、日本の男はみんな「こう生きたい」と思っているはずです


話が二転三転しております…


長女18歳(今春から大学生)次女15歳(今春から高校生)

このブログの役目も終わりかな

そんな風にも思いますが「愛する孫たちへ」を書くまでは…

かな?


続けるということは難しいことです

でも、みんなのお陰で続けることができました

本当にありがとうございます

こどもに遺す言葉たちがこのブログに詰まっています


人は成長します

良い方向か悪い方向かはその人の心持にあります

正しい道を歩む

その意味を謙虚に若い人たちに伝えなくてはなりません


自分の感情で話してもダメです

正しいことか正しくないことかを考え話さなくてはなりません

それが正しくないと判断するのであれば 決断する勇気を持たなくてはなりません

私は正しいことを正しいと言えます

今度は伝える努力と決断する勇気を持つことが大切だと感じています


会合であったり 夜の世界であったりは二の次です

それは、会社という組織の中に身を置き、仕事が出来、誰よりも会社を思ってくれていると経営者が判断した上で、次はコミュニティの中から「獲得」する術を学んでほしいと思う親心からなのです


以前のブログにも何度か書きましたが「酒」や「女」は正しい心を崩壊させる多くの要素を含んでいます

「飲む」が過ぎると、翌日、遅刻をします

「正しい」ことを考える「能力」が低下します

経営者でもないのに同じ感覚で経営者になった気がしてきます

自分の歩んできた道だから誰よりもわかります

会社の時間とお金を使って団体に所属する意味

それは、仕事を今まで以上にしながら、時間を支配し己を律する術を学ぶということ

それらを心に刻みなさい

注文をいただく

仕事をいただく

当たり前のこと

そのために属しているのだから

私はひとりひとり公平な目で見ています

この一年、静観してきました


自分が気づかなくては誰も助けてはくれない

今の快感より 死を迎えるときの自分を考えなさい


人に…、会社に…、家族に責任を求めるのは卑怯な人

責任は自分の心にある

責任は自分の行動にある

責任は自分の生き方にある


ベッドの横に立ち話を聞く

ベッドの横に座り話を聞く


「死」を間近に控えた方々と話をする機会を幾度も与えて頂きました

家族でもなく 医者でもなく 看護師でもない私に本音を話す


神が私に与えた試練でしょうか


人は不思議なもの

もう一度食べ「たい」

もう一度行き「たい」帰り「たい」

もう一度会い「たい」触れ「たい」

それしかありません


お金がほしい

それはないのです

「健康」と「家族」「血」だけなのです


生きる意味を考えさせられます



葬儀に携わる者としての名誉

それは「最後はけいごに頼んでくれ」です


葬儀司会は「けいご」に


この言葉こそが葬儀者としての名誉


「祭壇は●●に」

「担当は●●に」

「霊柩車の運転は●●に」

「設営は●●に」

ひとりひとりがそうならなければならない


葬儀屋に勤めているのに他に何がある?

違う形を望むなら他の葬儀屋に行けばよい

私は真剣にそう考えます


いつの日かそういう会社になることを夢見ています


話が三転四転してきました


日の出と共に起きて食べる

太陽の下で一生懸命働き食べる

日暮れと共に食べて寝る



こどもたちに遺します

意味不明の発信となりました
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2013/3/19

こどもたちへ192  葬儀司会

本日は弊社社長のバースデーバースデー

おめでとうございます

そして次女、県立高校の合格発表

無事合格です

元奥様から「合格」の報告を頂きました

電話の横でワンワン泣いている次女の声が聞こえました

パパもT▽TT▽TT▽T

2つランクを上げての挑戦でした

あかり、本当におめでとう



どうしても母親の母校を受験したい!の思いからの行動でした

ということは…

私の後輩にもなるのです^v^

桜咲く桜桜桜

子の存在だけが私の誇り

私欲を捨て皆が幸せであればよい

今の私の生き方です

今日の良き日 神様に心から感謝いたします!


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2013/3/17

こどもたちへ191  葬儀司会

昨日は次女中学校の卒業式

おめでとう

3年間よくがんばりました

明後日は県立高校の合格発表

受かっても落ちても胸をはって生きなさい

と伝えました


そして、長女が運転免許を取得したので

私のセルボ君をプレゼント

私は社用車のクリッパー君に乗ることとなりました


昨日初乗り

母親を助手席に乗せ

お買い物に出かけたようです

それが…

セルボ君がセルボちゃんに…

セルボ君、今までありがとう


セルボちゃん↓

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今後の愛車 クリッパー君

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2013/3/12

こどもたちへ190  葬儀司会

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本日は宿直明け

かなりの早起き

正座し手を合わせ次女を思う

本日、高校受験の日

彼女の健闘を静かに祈ります
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2013/3/1

こどもたちへ189  葬儀司会

「卒業式」

本日、長女の高校卒業式

今春からは大学生です

我が子が健やかに育ってくれたことに感謝します

育てて頂いた義母上に感謝します

直接伝えることは叶わないけれど

「お義母さん、本当にありがとうございました。」

感慨深き今日の日

静かに静かに過ごします


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随分 久しぶりのツーショットドキドキドキドキドキドキ

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