2014/9/10

こどもたちへ198  葬儀司会

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安らかなるお旅立ちでありますように…

無事に蜜厳浄土へ…

今まで本当にお疲れ様でした…


手を合わせる姿にその想いが表れる

パパは、そんな「葬儀者」となれるように

マイクを握りながら生きています
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2014/9/9

こどもたちへ197  葬儀司会

私の「葬儀」の仕事に対する考え方は、師匠である「久世栄三郎」様の思いが根付いている。「ビジネス」と考えてはならない。人が生きる「人生」の重みを考え日々研鑽する。

奉仕団体ではなく高額なお金を頂戴するので偉そうには言えないけれど「ビジネス」ではない。創業より、お金のない人でも「使命」として送らせて頂く。の精神は今現在も会社の指針として残っている。

チラシ・CMなどの宣伝広告費は0円。人の死をスーパーマーケットと一緒にしてはならない。という先代からの教えである。現在の情報社会にあって、我々の世代としては大変厳しいと感じる面もあるが、この年になって、その意味を少しずつ理解している。

昨日、縁ある方の葬儀を担当させて頂いた。

ビジネスであってはならない。そう考えさせられた…。

まだまだ若輩なので今はまだ語ることはできないけれど

「送る心」を学びながら師匠のように「本物」に近づけるよう

更なる精進をして、いつの日か、こどもたちにその意味を伝えたい…

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2014/9/4

こどもたちへ196  葬儀司会

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親というものは、自分が寒いことも熱いことも忘れて、子どもの熱さを庇い寒さから守ってやる。思うに、これこそが親が子を思う、この上もなく深い心である。

このような親の心を起こした人にして、始めて老心というものを知ることができ、子どものことを思い続けるような心にいつもいつも自分の心を置いておく人にして、はじめて老心の何たるかをさとることができる。


親の子を思う心は、利害や損得といったものが入り込む余地がなく、わが身さえも顧みずにひたむきに子のために注ぎ込まれる´з`
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