2014/11/9

こどもたちへ200  葬儀司会

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昨日16時30分。おねえちゃんから電話。

「パパ、今日の夜、なんしよん?」

「別になにもないよ。」

「ほんと!じゃあ、スシロー行こや!」

「いいよ。何時に迎えに行ったらいい?」

「えっとね、今からあかり迎えに行くけん。…。」

「あかり、部活やったん?」

「うん!」

「じゃあ、6時に迎えに行かい。」

「おっけーい。」

(プーっ、プーッ、プーっ・・・。はい、切れました・・・。)

5時に一旦帰宅し、5時半自宅を出発。で、出たところであかりから電話。

「パパ、まだ?」

「まだって、6時って言ってたでしょ。」

(横からかほりが何だかんだと言っています。)

「わかったよ。今、向ってるから、かほりに言っといて。」

「はーい。」

(かほり…。昔から何の進歩もないのです。)

スシロー到着。待ち時間20分…。

長いすに座って待っていると、携帯を見ていたかほりが

「パパ、ガラケーはないやろ。はよ、スマホにしたら?」

「いいよ。そんなに使わんけん。」

「損しとるよ。」

「何が?」

「人生、損しとる!」

「・・・。」

あかり、その横で自画撮りしながらニヤニヤ。

パパ、・・・。

順番まであと3組。かほり

「パパ、もうすぐよ。番号札見よってよ。」

「わかっとる。」

順番まであと2組。かほり

「パパ、見よる?」

「見よるよ。」

順番まであと1組。かほり

「パパ!!!次よ!!!」

「はい・・・。」

順番来ました。かほり、スッと立ち上がり目をキラリさせながら

「パパ、あかり、行くよ!」

かほりの後ろで、かほりを指差しながら着いていく私とあかり。。。


食べてる途中で、あかり

「パパ、メロンソーダ頼んでいい?」

「いいよ。」

かほり

「あーちゃん、水でいいやろ!」

あかり、私を見る

「飲みたい物を飲みなさい。」

「はい!」

メロンソーダ来た。と思ったら、かほり

「あーちゃん、ちょうだい。」

と、あかり飲んでるのに取り上げ、ストローに口をつける

「もう、かほちゃん、自分で頼みやー。」

チューチュー飲んでいる

「もう、かほちゃん。。。」

あかり、涙目でパパを見る

「かほり、もう1つ頼みなさい!」

「もう、いらーん。」

メロンソーダをあかりに返す・・・。昔と何もかわらない二人…。

食べ終え、あかり、アイスクリームを注文。アイスクリーム、レーンに乗ってやって来た

あかり、食べようとすると、かほり、スプーン片手に

「あーちゃん、いっしょに食べよ。」

「もう、生クリームの方を持ってこんでや!」

で、私見る。。。

「だって、かほちゃん、生クリーム嫌いやし!」

「あーちゃんだって嫌いなんよ!」

で、ひとつのアイスを取り合いながら食べる…

「かほり、もうひとつ頼んだら?」

「もう、いらーん。」

と、スプーンを置くかほり…

これで、本当にもうすぐ二十歳なのか…

3人で21皿食べた

とりあえず、こどもたちシリーズ200回記念として昨日のやり取りを残しておきます…



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2014/11/1

こどもたちへ199  葬儀司会

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上の娘は「養護児童施設」へ10日間泊り込みで市外研修に行っております

下の娘は大学に行きたいということで塾へ通いだしました

今朝、上の娘にメールしました

「何事もなく過ごしているか?心配しています。何かあればパパに連絡しなさい。すぐに迎えに行くからね。」

当然ながら返信はありません…

ただ、老人施設や幼稚園・保育園など、あらゆる施設へ実習へ出向く娘を誇りに思います。大学のカリキュラムに入っているとは言え、嫌な顔ひとつせず、正面からぶつかっていく姿は素晴らしいと思いながら…。客観的に見ても、やさしい人だな〜と思います。


下の娘は、学校と部活と塾で一日が終わります。

迎えに出向いた時には車に乗り3秒で寝ます。

それでも毎日が楽しいと言います。

天真爛漫のあかりの笑顔に救われたことが何度もありました。

感謝しています。


私は、明日から大分県中津市に行ってきます。

大学野球部ひとつ後輩の結婚式です。柳ヶ浦高校出身の投手でしたが身長が2m近くあります。その後輩といっしょに我が大學野球部の合宿にきていた選手はプロとして長年福岡ダイエーホークスで活躍していました。

私から見れば遅い結婚ですが、奥さんが17才年下のようなので安心しています。

いつの日か私の最愛の娘たちも嫁ぐ日が来るのでしょうが、予行演習のつもりで参加してきます。けど…、やはり娘の結婚式を想像したくないパパなのでした。
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