2020/1/23

愛するこどもたちへ   葬儀司会

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2005年 師に出会い こどもたちに何か残そうと

「愛するこどもたちへ」と題して始めたこのブログ

幼かったこどもたちとの多くの思い出が綴られている

眼光鋭く、前に居るだけで身震いするほど半端ないオーラを纏った師に

「孫ができるまでは「謙虚」に生きなさい」

と、言われたことが昨日のことのようになつかしく思い出される


小さかったこどもたちは知らない間に大人になった

上の娘は、昨秋、サラリーマン男性に嫁ぎ、今夏、出産予定

下の娘は、今春、大学を卒業予定。社会人となる

こどもたちを守るために!頑張って見守ってきた私だが

まったく必要とされていないのが現実…

親とはそんなものだろう…

と、ようやく現実を受け入れ

残された自分の人生を

自分のために 生きていこうと思っている


久世栄三郎氏を師事し15年の月日

「こどもたちの為に生きなさい」

と言われ頑張ってきた

後悔はない

あの時、こどもたちと離れていたら

きっと、後悔だらけの人生だった

師匠には、感謝しかない


奥様が体調を崩され入院されている

ご本人も杖を手に毎日欠かさず病院へ行かれている

手を合わせながら

お二人の健康を心から願っている


「愛するこどもたちへ」発信の節目として

満たされた人生を与えてくれた師匠に伝えたい


「師匠様 本当にありがとうございました。けいご」
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