2006/1/27

「にせゴジラ」  

 ウチの息子は、小2の8歳です。
 生まれたとき、天使って本当にいるんだなと思いました。親にとってまさしく生まれたての子供は天使そのものですね。

 その気持ちは成長した今も変わりませんが、最近はやたら癇に障る天使ではあります。

 でも、かわいいものです。昨夜も一緒に風呂に入っているときに、

 「お父さん、にせゴジラの人形があるの知ってる?」

 と目を輝かせて私に聞きました。

 私は「知らない」と答えました。

 息子は、私の影響で、ゴジラが大好きです。旧作も含めほとんど見ています。ゴジラ以外の怪獣では、70年代の初代メカゴジラが一番好きらしいのです。
(マニアの間でも、一番人気のアイテムらしいです)

 「にせゴジラ」というのは、「ゴジラ対メカゴジラ」(S49年)で、地球を侵略しようとして宇宙人がつくったもので、中にメカゴジラが入っていたのです。それで人形で、表面が本物のゴジラと何が違うかというと、本物のゴジラと戦って肩のあたりの皮膚だけ剥げてしまいメカゴジラのシルバー色がでてくるのですが、それを再現してあるのだそうです。

 マニアックなアイテムなのです。

 お風呂の中で、息子は得意そうに話してくれました。そんなときは本当にかわいいなあと思います。

 「欲しいか?」と聞いたら、

 「欲しい!」と言っていました。

 見つけたら、買ってしまうでしょう。甘い親です。
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