2006/5/1

スターウオーズ・エピソード2  映画

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 「スターウオーズ・エピソード2」をようやく見ました。
 (笑われますね)

 DVDは買っていたのですが、エピソード1が良くなかったので、あまり見たいと思わなかったものですから。
(それなのに買ってあるというのは「映画オタク」のサガですね‥)

 実は、現在公開中のある映画を劇場で子供と見て来たのですが、出来がイマイチで、食傷ぎみだったものですから、なんか映画が見たい!という気分になり、見てないDVDの中から、ついに、選んでしまったのです!

 なんと4年寝かせて見たわけです。

 正直言って、面白い!

 この作品は、22世紀に、21世紀について書かれた歴史の教科書の文化・芸術欄に載るであろうと思ってしまいました。映像が19世紀で言えばレンブラントやルノワールと同じように芸術の域だと思ってしまいました。

 どこから見ても「CG」なのですが、この質感。
(人工的でありながら自然な質感!)

 構図の素晴らしさ。
(特にアクションシーンの引きの画の素晴らしさ)

 DVDで最高の発色。

 ストーリーの面白さ、流れるような映像のテンポ(演出)。

 あとは、やはり主役はアナキン・スカイウオーカーなのですが、だんだん表れるダークな部分の魅力的なこと!もう結末が分かっている状態をしっかり計算されて、ちゃんと導かれてしまう心地よさ!

 私にとってスターウオーズの中で最高作になりました。
 (今までのベストは「帝国の逆襲」でした)

 未見のエピソード3を早速注文しました!
 (まったくほとんど時代遅れですみません‥)
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