2006/10/28

息子・作 俳句  

 息子の展覧会の続きです。
 工作の「こまつ酒や2号店」の他に、絵と俳句が飾られていました。
 絵は「食虫植物」!?だそうです。それは、また機会があったら紹介します。今回は、息子の俳句です。題名は「なまけもののさるの秋」。

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 なんか息子らしい、とぼけた、ほのぼのした俳句で、笑いました。
 なかなかセンスがあると思うのは、親バカですね。

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2006/10/28

小松酒店2号店・開店!??  

 先週の日曜は、小3の息子の通っている三条小学校で展覧会がありました。
 私は、残念ながら酒屋の青年部の研修会で不在だったため、見に行けませんでした。息子は、見に来て欲しいそうでした。それは、なぜかというと・・。

 工作で、みんなで商店街を作ったらしく、息子はなんと「こまつ酒や2号店」を作ってくれました。当日、女房が写真を撮っておいてくれました。

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 下の方にカウンターがあり、左側の青い服の人がお客で、お酒の瓶を持ってきています。右側の緑色の服が店員で息子のようです。楽しそうなお酒やさんになりました。


 先日、夕飯どきに、テレビから美空ひばりの「悲しい酒」が流れていました。
 息子は、「悲しい酒ってどんな酒?」と聞いてきました。
 母親が「一人で飲み屋さんで飲んで‥」と説明をしていました。
 すると息子は、
  「こまつ酒や2号店には悲しい酒は売っていません!
   楽しい酒だけです!」と言っていました。

 頼もしい5代目です。

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2006/10/25

山梨に勉強会に行ってきました  お酒

 先日の日曜、酒屋の県連青年部で、山梨へ行ってきました。年に一度ある東京・関信越ブロック勉強会です。

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       (勉強会風景)

 去年は、新潟市で行なわれ、「新潟淡麗」をテーマに新潟の清酒についての勉強会を開催しました。今回は、山梨の勝沼町にある「ぶどうの丘センター」で「甲州ワイン」をテーマに勉強会が開催されました。

 甲州のワインは、ぶどう品種では「甲州」を中心に、デラウエアや、マスカットベリーA、ヨーロッパ系のカベルネ・ソービニオン、メルローなどの品種で作られているそうです。なかでも「甲州」が名前のごとく勝沼では、メインの品種です。
 私は、「甲州」というと甘みのあるワインを想像してしまいますが、今では辛口が多くあります。以前は、辛口にすると香りもなく味もないワインになってしまったそうです。それをメルシャンが「シュールリー製法(瓶詰直前まで澱引きせず静置貯蔵)」を開発し、辛口でも味、香りのしっかりしたワインが作ることができるようになりました。メルシャンは、甲州ワインの発展のためにその技術を公開しました。それで現在ではどこのメーカーでもこの製法(シュールリー)で作っているのだそうです。

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 現在は、「甲州」という品種は食用と醸造用が半分の割合で生産されていて、醸造用のぶどうの大半は契約農家で作られます。普通ワイン用のぶどうは垣根状に作られて、1本の木から20〜30房ぐらいしか出来ないのが、「甲州」のほとんどが「ぶどう棚」状(普通の食用のぶどうの作り方)に作られ、1本の木から600房も出来るそうです。当然、糖度は低く、水っぽいものになるそうです。食用には向いても、ワイン作りには、もっと糖度の高い、水けの少ないぶどうが望まれます。それで現在、ワイナリーで垣根状に作って実験をしているそうです。それがうまく栽培できるようになれば、契約農家に農法を教えて作っていくことを考えているそうです。
 海外のワインメーカーは普通ワイナリーが農園を持ち、そこで原料のぶどうを作るわけですが(醸造家がしっかり原料のぶどうを生産管理している)、甲州もそうですが、日本の場合はワイナリーと別に農家で作って、それを買って作っているのが大半です。その意味では(オールワイナリーでぶどう生産ができない現状では)、ワイナリー(ワインメーカー)と農家との二人三脚が、ワインの品質を高めるために必要なのだということでした(これは、新潟の日本酒業界にも当てはまります)。とくにワインの場合は、日本酒以上に原料(ぶどう)の出来不出来がワインの出来に反映されますので、業界にとって急務の仕事かもしれません。

 日本のワインのメッカとして甲州は知られていますが、酒屋でありながら、詳しいことは全然知りませんでした。今回は、なかなか勉強になりました。甲州産のワインも当店で置いてみようかと思っています。(日本のワインは、やはり和食に合うそうです。和食とのマリアージュについても考えてみると楽しそうですね)


 この勝沼の「ぶどうの丘センター」では、1,100円払うと試飲用の「タートヴァン」(きき酒杯)が貰え(持って帰れます)、これで地下のワインカーブでそこで売られている全てのワインを試飲できます。

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 私もかなり飲んできました。皆さんも機会があったら是非行ってみてください。自分の好みのワインがきっと見つかりますヨ。
(私は、「甲州」の辛口を樽熟させたのがうまかったです)


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2006/10/17

潜入?!三条かぎろいの会  お酒

 先週の土曜日、地元三条で開催された「かぎろいの会」に参加しました。
 この会は三条で朝日酒造さんの「久保田」、「越州」を販売されているお酒屋さんグループが、年に一回、お客様を集めて行なう会で、当店は、この会に所属していませんので、まったくの「お客」として参加させていただきました。

 実は、ウチで行なっているお酒の会に来ていただいてる方から、お誘いを受けたのですが、当初やはり同業者が参加するのは問題があるのでは?と思いました。でも私も、勉強のためにも行ってみたいと思ったものですから、主催されてる酒屋さんに聞いていただいたところ、こころよく参加を認めていただきました。主催者の酒屋さん方々には広い心でご了解いただき、本当に感謝いたします。

 当日は、120人ぐらい集まり盛大に行なわれました。きき酒大会、クイズなど織り交ぜながら、大変楽しい会でした。
 お酒は、久保田の萬寿から越州まで、主要な銘柄5種が堪能できました。
 どのお酒も、淡麗ながら後味にコクを感じさせる朝日酒造さんの酒造りの上手さを感じさせます。とくに美味しいなあと思ったのは、参乃越州でした。特別純米酒で、14度〜15度と低アルコール酒ながら、しっかりした味わいでビックリしました。これは、お燗で飲んだらさぞ美味いだろうなぁと思いました。

 「参乃越州」は健康にも良い低アルコール酒でこれだけの味がだせる、この酒は今後の日本酒の一つの方向を示している気がしました。まさに未来の酒かも知れません。さすがですね。

(でものん兵衛の私のお気に入りは「久保田千寿」です。ヌル燗で飲むと絶品です。試飲分で残ったのをゲットしてきました!)

(※残念ながら、当店では「久保田」「越州」は扱っておりません)
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2006/10/12

大阪の食い倒れ!?  旅行

 先日、大阪へ行ってきました。会議のある会場近くで、あのダンジリ祭りが通るのが見えました。携帯で撮ってはみたものの、慌てて撮ったのでぜんぜん見えませんねェ。
(下の写真)

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 帰りに大阪駅近くで、初めて「吉野家」のブタ丼を食べました。
 以外と美味しい!やはり牛丼というわけにはいきませんが、「ヨシギュウ」を彷彿させる味が確かにありました。なかなか上手に再現しているなあ、と感心しました。並み盛330円でした。

 その後に、まだ小腹が減っていましたので、大阪といったら「お好み焼き」だ!と思い、お好み焼きやに入りました。これがうまい!カウンターしかないせまいお店で、目の前で焼いてくれるのです。フワっとしていて、こちらで食べるものより全然味が違います。ブタ玉でしたが、ブタ肉はカチカチになっていなくジューシーでした。おかげで生ビール2杯飲んでしまいました。
(ブタ玉子が650円、生ビール450円×2杯で、合計1,550円)

 それから、大阪といったら、「たこ焼き」!
 これも立ち食いで食べてきました。6個でアサヒ本生350缶付きで480円!安いですね。これがまたトロトロ熱々で美味しかった。口の中がやけどしそうでした。

 結局安く上げようと「吉野家」に入ったのですが、2,360円かかりました。飲みに行ったと思えば安いですが、夕食としては‥です。

 でも、やはり大阪はうまいですね。
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