2006/12/31

1月は 2日より初売り!  お酒

 今年も、もうずぐ終わり。
 今年一年間、お世話になりました。

 来年1月は 2日より営業します。

 日頃のご愛顧に感謝して、初売り特別企画!
『おせちに飽きたらカップヌードル!』

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1月2日〜6日まで2,000円以上お買い上げの方日清カップヌードルまたは日清・麺の達人を1個進呈!(2千円ごとに一個、一万円ならば5個)
(但し、カップヌードル、麺の達人がなくなりましたら、その時点で終了になります。ご了承ください)

※但し1月2日、3日の営業は10時〜4時まで
 1月4日以降は平常通りになります。
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2006/12/31

硫黄島からの手紙  映画

 ようやく見ました。前評判がよく、TVを通じ、いろいろと情報がイヤでも入ってきます。かなりの期待を持って見ました。それが良くなかったのか?正直言ってイマイチでした。

 点数は☆☆☆.5です。でも前作「父親たちの星条旗」と対(つい)で2作品合わせてなら、☆☆☆☆☆です。何よりも画期的です。双方から、それも第一級の作品が作られたのですから。

不満点は、(これから見る方は読まないでください。)

・栗林中将(渡辺謙)、西中佐(伊原剛志)の役柄はきれい過ぎるし(米国人が作ったので、日本人への配慮があったのでは?)、対立する伊藤大尉(中村獅童)は類型の域を出ていない気がする。

・2万人もの日本兵がいるとは見えない。
 (当時、硫黄島には2万人以上の日本兵がいた)

・時間経過が分からない−すぐにアレだけ膨大な地下壕が出来たようにみえるし、一ヶ月の戦いには思えない。一週間ぐらいな感じ。

ただ、西郷(二宮和也)のおかれた状況の背景としての戦場であれば、とりあえず納得。
彼をもっと中心に話が進めば、上記の問題点は解決するのではと思う。
(前作「父親たちの星条旗」では、「戦場」は主人公3名の「記憶の断片」としてフラッシュバックされていて、それで戦場の全体が類推できた。が、今回は、戦場をメインにしているので、時間経過や、上に書いたような問題点が気になる。)

 でも、この映画で初めて、あの戦場に行った若者が、自分自身と変わらない同じ世界に住んでる人間であったと思えました。日本の戦争映画は、どこか別世界の話のような感覚がいつもあります。その意味では衝撃度は「父親たち星条旗」より大きかったです。
(米国人が作った「日本映画」(硫黄島からの手紙)であらためて当時の戦争について深く考えされて、映画でも日本は米国に負けた気がします)

 子供といつも一緒に寝ていますが、この映画を見てから、ふと夜中に目覚めるとこの映画のことが頭に浮かびます。そして隣に寝ている子供を抱きながら、自分は今、この上ない幸福の中で生きているのだとつくづく思いました。

 是非、多くの日本人に見て欲しい作品です。
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2006/12/30

第9回「人と酒が出会う会」開催!  お酒

 去る12月16日に第9回「人と酒が出会う会」を行いました。
 暮れのあわただしいなか、案内もなかなかできなかったり、やはり皆さん暮れならではのご都合(忘年会など)があり、参加者は6名と少ない人数で行いました。

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 今回は、蔵元を特定せずに、「正月に飲みたいお酒大集合・正月清酒のみ比べ!」と題して行いました。この忙しい時期に、なんで!?と自分でも思いましたが、この時期しかない「しぼりたて」などをご紹介したかったので、あえてやってみました。
 人数は、少なかったですが、それでかえってわきあいあいな雰囲気で楽しい会になりました。

 今回ご紹介したのは、「〆張鶴のしぼりたて」と「越乃白銀のしぼりたて」それにM酒造の「しぼりたて」でした。

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 今回一番皆さんの受けがよかったのは「越乃白銀のしぼりたて」でした。アルコール度数が15度と低いので(他のしぼりたては、原酒ですので17度〜19度)、飲みやすいのと、ほのかな吟醸香が受けたのかもしれません。個人的にはM酒造のしぼりたては純米でしっかりした味で好きなのですが。
 今回は、その三種類で「きき酒テスト」を行いました。3種類ですので、ほぼ全員の方が当てられました。(当った方には、白銀の蔵元の高野酒造の「越匠」180mlを差し上げました)

 また、今回は、お燗器(フードウォーマー)と「ちろり」を用意し、お燗酒も楽しんでいただきました。

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 銘柄は、M酒造の「お燗向け清酒」とこの秋に発売された「真野鶴の純米(家紋ラベル)」です。M酒造のお酒はお燗向けとあって、やはりお燗するとお米のやわらかい味が出て旨いです。真野鶴の純米は、原酒17度ですが、お燗向きでなかなか美味しい酒です。私はよく晩酌に使います。

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 面白いことに、以前、一人で晩酌をしながらM酒造のお燗酒と真野鶴の純米を飲み比べると、真野鶴の方が、味がしっかりしていて美味しいかったのですが、大勢の人たちとワイワイ話しながら飲むと、M酒造の方がちょうどよく、真野鶴は、とても重たく感じました。
 参加された方の評価も同じでした。
 一人で飲む味と、大勢で飲むお酒の味は違うものだな、思いました。

次回は、3月16日を予定しております。
テーマはまだ未定です。
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2006/12/11

寒梅乙焼酎抽選販売しました  お酒

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 先月の11月7日から約一ヶ月間、「寒梅乙焼酎抽選販売」の募集をしました。
 ご存知のように寒梅乙焼酎は、大変数が少なく、当店でも年間10数本の入荷しかありません。お問い合わせは多くありますが、そのような事情によりご要望にお答えできない状況です。

 それで今回、ご要望にお応えできるか判りませんがが、数は少ないながら抽選にて定価販売をしてみることにしました。
 数量は、2本。お一人様1本で、二名様。

 12月5日申込締切で、大変ありがたいことで60名以上のお申込みがありました。

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  (応募戴いたメールの数々・パソコン画面です)

 それで、厳選なる抽選の結果−えッ、 どのような抽選をしたかって?
 それは企業秘密です‥‥。
 まあ、そんな大それたものではないのでお答えしますが、「アミダくじ」方式をとりました。

 応募順に通し番号を入れていき、どの番号の方を当選者とするかを決めることにしました。

 私がそれぞれ1の位、10の位のアミダをつくり、
 どれを選ぶのかは、カミさんに選んでもらいました。
(当店なりに公正を規したのです!)

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  (アミダくじの現物!! ちょっと貧弱!?すみません‥)

 結果は、

 埼玉県のO様と、東京都のH様が選ばれました。

 当選者のお二人のお言葉です。
 
「この度は当選のご連絡を頂き、ありがとうございました。
 ものすごく驚いています。」(埼玉県のO様)

「寒梅乙焼酎、当選ありがとうございます。
 大変うれしく思うと同時に、早速送ってくださいますようお願いいたします。
 とてもよい新年になりそうです。」(東京都のH様)

 喜んでいただけて私もとても幸せな気分になりました。

 ハズレた方々には大変申し訳なく思います。
 来年も企画する予定ですので、その節には宜しくお願い申し上げます。
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2006/12/4

第9回「人と酒が出会う会」ご案内  お酒


 今回の「人酒会」は、

「正月に飲みたいお酒大集合・正月清酒のみ比べ!」の巻

 と題しまして、蔵元を限定せず、数社の「しぼりたて」やお燗に合う酒(M正宗、真野鶴純米)をご紹介したいと思います。
 時期がらギフト商品などでいつも以上に雑然とした店内になりますが、正月清酒を楽しんでいただきたいと考えています。

 会員制ではありませんので、ご参加希望の方は、当店までお申込ください。

        記

   第9回「人と酒が出会う会」
 「正月に飲みたいお酒大集合・正月清酒のみ比べ!」の巻

  日時   12月16日(土)午後7時15分〜
        (終了 9時30分を予定)
  場所   小松酒店 店内
  会費   3,500円(お膳付)

  お問い合わせ 当店まで TEL33-0401
            Eメール:info@sake-komatsu



 当日は、当店の店内にある欅(けやき)のテーブルで、味わって頂きます。普通では飲めない「酒屋」の店内で、酒に囲まれて飲むのもなかなかおつなものです。狭い店内ですが、是非お越し下さい。
(予約をお願いします。定員になり次第締切ります。)
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