2008/6/24

中央商店街ほっとかーど・日帰り旅行  商店街

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 6月22日(日)、地元・三条中央商店街のポイントカード「ほっとかーど」の日帰り招待旅行の添乗で行ってまいりました。
 
 今回は「母畑温泉・八幡屋懐石料理と母成高原あやめ園」。

 母畑温泉は福島県にあり、先日の地震の影響が心配されましたが、まったく被害はなく、休憩・昼食会場だった「八幡屋」は、大勢の宿泊客がいらしていました。
 「八幡屋」の懐石料理も美味しく、三条からお連れしたお客様方も大変喜んでいらっしゃいました。今回は趣向を変えて「カラオケ」も登場しての昼食となりました。私も、お客様と「居酒屋」をデュエットで歌いました。毎年恒例の日帰り旅行ですが、今回は、「カラオケ」のおかげでいつもより楽しい昼食会となりました。

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 その後に、温泉に入りました。においはあまりないのですが、肌がつるつるして、成分の多い温泉のようでした。日帰り旅行でなければ、また添乗でなければ、もう少しゆっくり入ってみたかったですね。

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三条市の国定市長そっくりの八幡屋の従業員さん(左)と当商店街・副理事長の鈴木さん(右)

 その後は、母成高原の「あやめ園」に寄りました。
 ちょっとあやめの季節が終わっていたのか、肝心のあやめがあまりありませんでしたが、なんとか雨にそれほど当たらず、ゆっくりと散策ができました。

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 毎年恒例の日帰り旅行ですので、「ほっとかーど」のポイントを貯めて、是非今度は、一緒に行ってみませんか?楽しいこと、請け合います!
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2008/6/18

またまたテレビ局が来ました〜!  商店街

 またまたテレビ局が取材に来ました!(今年はテレビ局の当り年?)

 今回も新潟県のローカル放送ですが、「UX新潟テレビ21」さんです。番組は土曜の朝7時から放送している「まるどりっ!」という番組です。
 
 事前に連絡はありましたが、もうぶっつけ本番で、私は心の準備もないまま(って何を準備するかもわかりませんが)、始まってしまいました(予定では午後3時だったのですが、30分早く始まってしまいました)。

 「ズックで行こう 旅してちょうない」というコーナーで、今回は三条市の「まちなか」を歩いてぶらっと立ち寄る設定なのです。
 本当にまったく前触れもなく、コーナー担当の笠井さやかアナウンサー(なかなか可愛い!)とプロの似顔絵師のやまだみつる氏が、それこそご近所のパン屋・早通屋(はやどおりや)さんの袋を下げて、「ブラっと」お店に入ってきました。
 私は、ちょっと慌て気味に、平静を装って応対しました(つもりです)。

 最初は私がメインでお酒の試飲をしていただきながら、現在お勧めの「雪椿・純米吟醸・雪椿酵母仕込」や「緑川・緑・生酒」など紹介しました。

 そのうち、うちの親父が登場したら、親父がメインになりまして、結局撮影の大半は親父中心でした。
 やっぱり私より親父のほうがキャラが勝っているのですね。
 半分ホッとして半分落胆しました。

 最後は、やまだみつる氏が親父の似顔絵を書いて終了。撮影は正味1時間ぐらいでした。

 やまだみつる氏も笠井さやかさんも日本酒がお好きだということで、とても盛り上がりました。笠井アナはまだ入社2年目ということでとても初々しくて、またとても感じのいい方でした。やまだみつる氏の似顔絵も、ほんの20分ぐらいでささっと描いて、とてもうまく親父の特徴をとらえていました。さすがです。

 そのとき描いた親父の似顔絵は、当店に飾ってあります。お時間がありましたら、是非ご来店いただきご覧ください。

 ちなみに放映は、7月5日の午前7時からの放送予定です。
 新潟県内のみの放送ですが、よろしかったら、ご覧になってください。
 そして私の下手な臭い演技を見て笑ってください‥。

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      (左から 笠井アナ、私、親父、やまだ氏)
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2008/6/2

まち歩き  商店街

 昨日、三条市内の「まちづくり」の活動をしている有志の方々と「まち歩き」に参加しました。とてもよかったです。テーマは「三條城の名残りを求めて」です。

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   三条市歴史民族産業資料館にある昔の三条の地図

 戦国時代から17世紀中期ごろまで、三条にお城がありました。その名残りが今も残っているのです。

 三条の歴史民族資料館の羽賀館長の案内で歩いてきました。館長のお話は、ユーモアに富んでいて、大変楽しく学ばせていただきました。

 歩いてみると、まちのなにげないところに、例えば側溝とか、路地裏に、歴史の跡が発見できます。とても新鮮な驚きがありました。

 行く前に、子どもとカミさんに「三条の名所歩きをしてくる」と言ったら、子どもとカミさんは、「三条に名所なんてあるの?」と言ってました。

 私自身「確かにそうかな」と思って参加しましたが、今回のように「歴史」に触れながら、ただの側溝を見ながら、その側溝の曲がり具合に「歴史」が見えてくると、ただの側溝が感慨深い「名所」に見えてきます。

 「名所」は、別に有名でなくても、人々が愛情込めて「語る」とき、それに共感する人たちが居れば「名所」になるのかもしれません。

 いい体験でした。「まち歩き」、また参加してみようと思います。

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