2008/7/7

インディジョーンズ・クリスタルスカルの王国  映画

 昨日は、「インディジョーンズ・クリスタルスカルの王国」を見てきました。小学5年の息子も大ファンなので、カミさんと三人で、吹き替え版を見てきました。

 感慨深いですね。第一作「レイダース・失われたアーク<聖櫃>」が、大学時代、東京の日比谷の劇場で一人で見たのが、20数年の時を経て、第四作を、息子と妻と一緒に、地元の劇場に(!)見に行っているなんて‥。あの頃は、三条に帰って「酒屋」を継ぐなんて、考えてもいなかったのですから。

 映画も、まるで同窓会気分でした。みんな、ほどほどに老けて、ヒロインのマリオンは懐かし〜と思わず叫びそうでした。その上、その子どもが出てくるのですから。へ〜大きくなってね、って気分です。
 映画の内容は、相変わらずの「マジかよ!」て思えるジェットコースターアクションの連続で、そのうちまたディズニーランドかシーのアトラクションになりそうなアクションでした。

 いろいろ突っ込みどころ満載ですが、そんなの気にしないで体感するのが正解だと思います。
 見どころと言えば、今回の悪役のケイト・ブランシェットがいいですよ。憎たらしいというより魅力的な悪役でした。その上当然強い!
 ラストが賛否両論あるようですが、というか否のほうが多いようですが、私はあまり気にならなかったです。第一作も超常現象でしたし。そういえば、アーク(聖櫃)もちらっと出てきます。
 息子は今回のが一番と言ってました。 
 私はやっぱり第一作かな。☆☆☆.5


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