2008/8/26

第4回本寺小路あかり物語  商店街

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 今年も「本寺小路あかり物語」が開催されました。
 
 三条市の中心地に昔から栄えた飲食街があります。本寺小路(ほんじこうじ)です。正面に東別院(真宗大谷派三条別院)という大きなお寺があり、そのまわりにお寺が点在する、寺町に、古くから飲み屋さんが多くあります。人工密度の割合では、飲食店の数が全国一あった時期もありました。

 その本寺小路も、他の地域の中心街と同様、以前より活気がなくなりつつあります。そこで活性化の一助として、商工会議所を中心に「あかり物語」が開催されています。

 今年で第4回目ということで、東別院をライトアップしたり、オープンスペースで和太鼓の演奏などもしていました。

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 それぞれのお店が店先で出店をしてお客を迎えていました。

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 東別院のライトアップは、大変美しく、幻想的でした。

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 大変いい企画だと思うのですが、残念なのことは、まだまだ、お客が少ないことでしょう。何か、ツアー会社とタイアップして、外からの集客はできないものかと思いますが‥。

 来年こそは、趣向をもっと凝らし、集客をしたいですね!

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2008/8/13

寒梅乙焼酎抽選販売しました!5  お酒

 7月の10日から募集していた第五回越乃寒梅古酒乙焼酎の抽選販売のが8月10日で〆切りました。78通の募集をいただきました。昨年暮れよりも少ない応募でした。また偶然ですが、昨年夏と同数の応募でした。 

 昨日厳選なる抽選をして、本日2名の当選者にメールにてご連絡をいたしました。
 
 当選者は東京のK様と地元のI様でした。

 今回も、前回同様に、ハガキサイズの用紙に応募メールをプリントアウトし、箱の中に入れ、かき混ぜ、今回は、小五の息子に2枚選んでもらいました。
(息子は、今年の2月に小学校で、「1/2成人式」(10歳になったお祝)を行なった際に、将来の夢の発表のときに「小松酒屋を継ぎます」と言ってくれました。小松酒店5代目になります。)

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   当選者の用紙を持っている「五代目」です

 はずれた方々には申し訳なく思っております。なにぶん、数が本当に少ないものでご理解いただきたいと存じます。本当に申し訳ありません。

 次回は、11月中旬募集開始、〜12月上旬に抽選、販売をいたします。
 数量は、2本を予定しております。(少ない!とお叱りを受けそうですが‥)
 是非、ご応募ください!
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2008/8/9

明日への遺言  映画

 大好きな映画「博士の愛した数式」の小泉堯史監督作品。今年の3月公開映画。レンタルビデオで鑑賞。

 第二次世界大戦終了後、B級戦犯裁判で岡田資(たすく)中将の「法戦」(法律での戦い)を描いた作品。大岡昇平の「ながい旅」が原作。戦時中、市街地を空爆したパイロットを捕虜とせず処刑した罪で岡田中将は裁かれるが、市街地の空爆自体が戦争犯罪であることを淡々と裁く側の米国裁判官に認めさせてゆく。部下の罪を軽減を願い、自らは絞首刑を進んで受け入れる。今では忘れつつある日本人の美しさ、プライドを淡々と描く。

 この監督らしい、生真面目な映画でした。奇をてらうことなくまったくオーソドックスに、淡々と、法廷を中心に進んで行く。回想シーンを使うこともなく、法廷と留置場のみで描いてゆく。凛とした指揮官がいたことを。

 見ていて黒沢明の「まあだだよ」を思い出しました。
 「まあだだよ」で印象に残る素晴しいシーンは、窓越しに先生の松村達雄が執筆する傍ら で、妻の香川京子が縫い物をやっているシーンで、季節の移り変わりを感じさせる、淡々としたスケッチ的な描写がありました。
 この映画でも、それを思い出すような、裁判の合間合間に家族の情を通わせるシーンや、弁護士とのやり取りが淡々として台詞ではなく、それぞれの仕草で見せてゆく。その辺が上手いなあと思いました。

 短いシーンながら、蒼井優や田中好子が好演しています。他の名も知らない役者も台詞もなかったりするのですが、トーンが統一されていて上手いものです。
 キャメラも、自然光をうまく入れて落ち着いた透明感のある映像。

 主役の藤田まことは、私は、あまり合わない気がしましたが、他に誰が、というと思い浮びませんが。
 富司純子は相変わらず上手いですが、上手さがすこし鼻につきます。
 この二人が、もっと真実実のある役者がやったら(ある程度無名で、しっかり演技のできる人)、もっと感情移入ができたのにと思います。どちらも役柄が美しすぎて、なお且つ役者の名前が先行してしまい、うそ臭く感じてしまいました。

 それと、いま一つメインの関係、中将(藤田まこと)と弁護士、それに検事、裁判長との心の交流がうまく落ちてこない。理屈としては分かるが、気持ちに落ちてこない気がしました。残念ながら。
 でも、日本人として、戦争を振り返る上では、素晴しい映画で、なおかつ上質な映画であることは間違いありません。
☆☆☆。

 ちなみに検事役に、スティーブ・マックイーンの息子、フレッド・マックイーンが演じてました。
 目つきがどことなく父親を彷彿とさせて、それを見るだけでも、マックイーンファンの私は感動ものでした。

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2008/8/5

惜敗!  

 一昨日の、甲子園第4試合、地元の県立県央工業高校と報徳学園との戦いは、「2−4」で惜しくも負けてしまいましたが、好試合でした。

 我が県央工業は、初出場ながら、まったくそんなことを微塵も感じさせない積極的な攻めで、1回にスクイズで一点、その後も絶えず攻め続けました。一時は初勝利を予感させましたが、さすが報徳学園。エースが段々と調子を上げ、後半は、なかなか県央工業の打線を寄せつけませんでした。
 結局、ヒット数では報徳学園を上まるものの、7回の同点ツーランと最終回サヨナラツーランの2本のホームランで負けてしまいました。

 でも、あの甲子園の大観衆、大歓声のなか、ものおじせず、いつもの県央工業らしい野球を見せてくれました。
 きっと来年も甲子園に出てくれるでしょう。

 来年こそ、初戦勝利を祈念して。
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2008/8/2

甲子園!  

 今日から、甲子園大会です。
 我が三条市から、県立県央工業高校が初出場します!

 三条市の高校が甲子園に出るなんて、実は、まったく考えてもいませんでした。多分三条市民のほとんどがそうだったと思います。私自身、私が生きている間に三条の高校が出るなんて100%ないと思っていました。
 ところがあれよあれよと勝ち進んで、準決勝では甲子園常連校の私立日本文理高校にも勝ってしまいました。
 決勝戦の相手は、県立佐渡高校でした。30数年ぶりの県立高校同士の決勝戦でした。
 
 22日の決勝戦は、多分、三条市民の半分以上がTV中継を見ていたのではと思います。まちなかも車が走るのが少ない気がしました。私自身も店のTVに見入ってました。試合は、延長戦になる大熱戦でした。本当にどちらも甲子園に行かせたくなりました。最後は3−2で勝ちました!
 
 主将の池田くん、控え投手で二年の山之内くんは、息子が通っている小学校の卒業生です。身近な人が甲子園に行くということで、息子にとってもいい励みになればと思います。

 甲子園の試合は明日(8/3)の第4試合です。対戦相手は名門・報徳学園です。悔いない試合を祈っています。そして、めざせ1勝!

 
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