2009/10/26

得月  お酒

 朝日酒造の銘酒に純米大吟醸「得月」があります。これは、「ゆきの精」を28%精米して作られる(72%を捨てて米の芯を使います)純米大吟醸です。毎年秋に発売されます。

 それほど吟醸香は強くなく、繊細で優しい味わいのお酒です。淡麗な純米大吟醸です。だいだいヒヤで飲むお酒なのですが、私はどちらかというともの足りなさを感じてしまうほうで、このお酒を先日、お燗をして飲みました。まあ熱燗ではなくぬる燗(40度前後)ですが。
 これが美味い。繊細な吟醸香のなかに麹香が感じられ、何よりも味の幅が出てきます。甘からず、程よい産が出て、味わいはしっかりしています。それでいてあくまでも淡麗。
 思わず「美味い!」と言ってしまいました。

 実をいうと、一年常温で寝かせた「得月」があったので、飲んでみたのです。なかなか味が乗ってきてこれはお燗をすると美味しそうと思えたものですから試してみました。
 今年の出たばかりの「得月」だと、ヒヤですこし硬い味わいを楽しむのが一番かもしれません。一年寝かすと、そんな楽しみ(お燗をしたり)もありだと思います。

 まあ、お酒は大吟醸であれ、それこそ生酒であれ、お燗をしてみて自分が美味しいと思ったらそれが飲み方の一つになると思います。日本酒の素晴しさは、飲む温度を変えて楽しめるアルコール飲料であることだと思います。ワインやカクテル、ビールと違い、それに合った温度が一つとは限らないのが素晴しい点です。是非、日本酒を温度を変えて楽しんでみてください。

    クリックすると元のサイズで表示します
        720ml 4,294円

 HPでは、載せていませんが、店頭販売、ならびにお問い合わせいただければ、購入可能です。5℃以下で寝かせている「古酒」もあります。お問い合わせください。
 
1

2009/10/24

当店が三条市のPR誌に載りました    お酒

    クリックすると元のサイズで表示します

 当店が三条市のPR誌に載りました。ただし名前を伏せて‥。

 三条市のPR誌があります。「にいがた三条でみつけた正直品のある風景。」という小冊子です。三条市が、首都圏などで、三条の物産PRイベントを催したときにそこで配布されるものです。

 その小冊子に、当店と私が載ったわけですが、市としては、基本的には特定の個店や企業のPRはできないという立場で、なおかつ三条市の産業をPRするという離れ技(?)をするために、写真のみの掲載です。

   クリックすると元のサイズで表示します  

 でもなかなかいい雰囲気で撮っていただきました。当店で酒談義。当店のコンセプトにもピッタリの写真になりました。

 撮影は、実際に日本酒を飲んで、ある程度いい雰囲気になってから(酔いが回ってから‥)撮影をしました。銘柄は、やはり地元の福顔酒造の「五十嵐川・吟醸酒」です。
 
 よく見ると私は、撮影を忘れて飲んでいるような表情ですね。
 (迫真の演技?!)
    クリックすると元のサイズで表示します
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ