2009/11/27

事業仕分け  商店街

 昨日、当・三条中央商店街に、フジTVの朝の情報番組「とくダネ!」が取材に来ました!

 先日、当商店街が認定を受けた「中心市街地(商店街)活性化事業計画」の予算があの「事業仕分け」にかけられて、午前11時半からその作業が行なわれるというのです。
 そのインターネットの生中継を見ながら感想を話してほしいということで、理事長と私(いちおう副理事長なのです‥)と市の商工課の担当者と三人急遽商店街事務所に集まりました。

 ようやく貰えた商店街活性化事業計画事業認定でしたが、冗談では商店街のなかでは、民主党政権になって切られるかもしれない云々と話していましたが、まさかあの「事業仕分け」の俎上に乗せられているとは知りませんでした。

 それで事業仕分けが始まり‥

 なかなか仕分け人から鋭い意見と質問がありました。
 多分どこかの学者さんだと思うのですが、「中心市街地の疲弊の問題は構造的な問題で、その根本を直さなくては、箱物など表面的な事業に予算付けしても意味がない」とか、「定量的にどこで改善されたか見るのか、売上げか、人が歩いている数か、それだけ見ても意味がない」とか、分析としてとてもうなずけるのですが、じゃあ、あなたはその解決策をお持ちなのか、と私は聞きたいぐらいでした。

 中心市街地、商店街の活性化の問題は、「知恵の輪」のごとく、明快な解決方法は、いまだに見つけられない問題です。我々は、学者的な議論を楽しむ余裕はないですし、そんな議論には付き合っている暇もありません。とりあえず今を何とかする方策を考えて日々行なっているのです。そのひとつの、それこそまだまだひとつのきっかけづくりにすぎないのが今回の予算です。

 今回、当事者としてこの「事業仕分け」に感じるのは、第三者的、学者的、専門的な目も必要ですが、この予算が真に血の通った事業か、ただ単に無駄遣い予算なのか、見分ける力を是非仕分け人に持ってもらいたいと思いました。

 全国区で私がチラっと映ったことを軽く書こうと思って書き出しましたが、ちょっと熱く語ってしまいました‥。

 結局、厳しいご意見はかなりありましたが、2割削減ということになりました。意外と温情ある結果だったと私は思いまいました。あの勢いでは、半分以下や全額カットなどと言いかねないと思いました。
 ただ、それだけ中心市街地活性化の問題は深刻だということの証しかもしれません。

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    今日の「とくダネ!」にほんの数秒映った私
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2009/11/22

第19回人と酒が出合う会〜ボージョレヌーボー〜  お酒

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 先日の11月20日、ボージョレの解禁日の翌日に、第19回「人と酒が出会う会」を開催しました。今回のテーマは当然、ボージョレヌーボー。

 今回は11名でした。やはりインフルエンザの影響で前日に体調を崩した方がいらっしゃったり、ちょっと人集めに苦労した年でした。
 でも、始まってしまえば、そんな苦労も吹っ飛び、今年も大変楽しい会になりました。お酒の魔力ですね。かなり強引に誘った方も、「来年もまた来る!」と言われて帰っていかれました。

 今回も、プシャール・エイネ社のボージョレヌーボーで、スタンダードのものとヴィラージュを飲んでいただきました。輸入元のアサヒビールの営業の熊谷さんに今年の出来などを話していただきました。
 今年は、さすが、50年に一度の良い年ということで、大変美味しいボージョレでした。味は、酸味がほどほどにあり、いつもより甘みが強い味でした。ガメイ種らしいベリー系の新鮮さを感じる香りがあり、今年の味は、昨年より美味しいと思いました。
 今回はとくにヴィラージュが美味しかったです。予定の数を超えて追加をしてしまいました(ちょっと赤字になってしまいましたが‥)。スタンダードより味が濃い感じでありながら、後味がすっきりしています。
 
 それに毎年お願いしてます地元のお肉屋さん「かねまつ本店」さんのオードブルが絶品でした。とくに今回は、「タンシチュー」があり、お客様が大変喜んでいました。

 美味しいワインに、美味しい料理。それにお酒好きの方々でとても楽しい時間が過ごせました。
 
  今年も美味しい楽しいボージョレの会でした。

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       絶品!「タンシチュー」

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       毎度お客様から「美味しい!」と評判のオードブル

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       このフランスパンのオードブルがワインによく合うのです
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2009/11/22

秋深し‥  

 11月15日の日曜、母の3回忌法要でした。今回は、身内だけで集まり、親父と、私たち子ども達だけで母の思い出をゆっくりと語り合いました。

 我が家の菩提寺は、三条市の隣の見附市です。お寺でお経を上げてもらい、お墓参りをしたのですが、お墓はお寺の裏手の山の上にあります。当日は雨風の荒れた天気でしたが、墓参りの間だけ晴れ間がみえました。墓参りをして山を下りながらお寺方向を見ると紅葉がとてもきれいでした。

 母の笑顔を見た思いでした。

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タグ: 法事 紅葉

2009/11/22

今年も「100円商店街」開催!  商店街

 最近、ブログがなかなか更新できなくて申し訳ありません。体の空いた久々の休み(11月22日)に、書けないでいたトピックを書かせていただきます。

 当・三条中央商店街で、数年来続けている「100円商店街」が11月14日(土)に開催されました。今回は、隣の隣の「東三条商店街」さんが行なうということで、当・中央商店街は相乗りさせていただきました。主催団体が代わったということは、とてもいいことだと思います。なぜなら、それだけ、商店街活性化に「100円商店街」の手法が有効であることの証しとも言えますから。
 その上、主催者側になると、この手法の良さも、問題点も直接実感できることが、とても良いことだと思います。商店街活動は、やはりいかに当事者意識を多くの商店の方に感じて行動してもらえるかです。その点、「100円商店街」に関しては、東三条商店街は、当・中央商店街の「味方」なったといえます。長い目で見たら、開催もさることながら、そのことが今回の一番の成果かもしれません。

 100円商店街バンザイ!商店街バンザイ!

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2009/11/22

越乃八豊〜第18回人酒が出会う会〜  お酒

 先日、関東信越国税局酒類鑑評会の結果が発表されました。最優秀賞に輝いたのは、「越乃八豊」(こしのはっぽう)でした。

 たまたま当店で開催している「人と酒が出会う会」を、10月2日に越乃八豊の蔵元「越後酒造場」のお酒を行なったばかりで、いいタイミングでビックリしました。先日の会では、越乃六華(リッカ)を中心に越乃八豊の越淡麗を使った大吟醸や、純米酒を試飲しました。

 越乃六華は、地元新潟大学に、その昔「六華寮」(りっかりょう)という大学寮から名づけられた地元新潟市を中心に販売されているお酒です。本醸造タイプで、派手な香りもなく、飲みやすい晩酌向きのお酒です(1.8Lで1,898円)。この会が終わったあと、晩酌に何度か買われたお客様がいらっしゃいました。

 越淡麗を使った大吟醸「越乃八豊」は、華やかな吟醸香、味はほどよい甘みと深み。越淡麗のよさを良く引き出した大吟醸です。720ml 2,415円とお求め安い価格です。

 小さな蔵元ですが、しっかりした造りのお酒を造る蔵元です。

 12月には、最優秀賞に輝いた山田錦で醸した大吟醸「越乃八豊」720ml 3,150円も入荷します。是非ご賞味ください。

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