2009/12/26

冬休み‥  

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 小学校6年の息子は、昨日から冬休みになりました。

 昨日、通知表を見せて、祖父からお小遣いを貰ったので早速、プラモデルを買ってきたようです。
 最近のお気に入りは「ケロロ軍曹」。最後のドロロ兵長のプラモを買ってきて小隊が完成したようです。

 我が家も当分、日中は、息子の友人達が集まって、息子一小隊に占拠されることは、必至でしょう‥。

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タグ: 冬休み

2009/12/26

寒梅乙焼酎抽選販売しました!8  お酒

 11月28日から12月21日まで、越乃寒梅古酒乙焼酎の抽選販売の募集をしました。今回で、8回目になります。今回は、募集期間が短かったせいか、前回より少なめの応募総数70通でした。

 23日厳選なる抽選をして、24日2名の当選者にメールにてご連絡をいたしました。
 
 当選者は、徳島のK様、東京のT様の2名です。

「当選して嬉しいです。ありがとう御座います」

「24日夕方迄にメールが無かったので、今回もハズレと思っていました。早速のお送りお願いいたします」

と当選者の方々から喜びのメッセージをいただきました。

 はずれた方々には申し訳なく思っております。なにぶん、数が本当に少ないものでご理解いただきたいと存じます。本当に申し訳ありません。

 次回は、今年の7月ごろになるかと思います。
 その節はまた是非、ご応募ください!
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2009/12/20

「外事警察」が結構面白い!  映画

 NHK土曜ドラマ「外事警察」が昨日で終わりました。

 結構面白かったです。6話完結で、我々の知らないところで「外事警察」というものが存在しているという現実味のあるドラマでしたが、最終回に近づくにつれ、SAT(警視庁特殊急襲部隊)が派手に出てきたり、主役の渡部篤郎なども銃を振り回し、香港映画みたいになったのは残念。それにテロリストの黒幕の設定がちょっとアニメ的(アニメ「攻殻機動隊」みたい)でした。

 撮り方も結構凝っていますが(最近流行りの「プログレッシブカメラ」で撮影されているようです)、まあ構図など考えるとこれもアニメ「攻殻機動隊」などに似ています(諜報の形態も「攻殻機動隊」を彷彿させます)。結局、アニメのほうが10年以上先を行っていたんでしょうね。ただ、アニメでは許される「悪」の仕掛け(悪役の仕掛け)が、実写で、リアルなドラマになるとちょっと無理がある。もっと現実のテロ事件を参考に、作りこまないとダメだと思います。

 回が進むにつれ、派手さを入れたかったのか、見せ場作りに振り回された感じです。派手な突撃シーンや爆破シーンより、見えないところで諜報活動の結果、事前にテロをくい止める、もしくはくい止められなくて‥なんていうなドラマだったらと思いました。

 官房長官(余貴美子)の権謀術数を使うワルぶりもアニメか20年前の日本映画のレベルだと思います。1年か数年しか在籍していない立場であんな巨悪のイメージは、それこそマンガですね。
 現実の官房長官は、長年いる官僚に振り回されている気がします。鳩山政権の今の官房長官も、なんか役職に振り回されている気がします。小沢一郎の顔色をうかがったり、官僚に気を使ったり。実際の業務自体もほとんど知らない人間がポンと役職に付くわけですから、しかたないですが。すみません。あまり関係ない話に流れました。

 と、けなしていますが、近年にないハイレベルなドラマでした。とくに1話はよく出来ています。ゲストの田口トモロヲがなかなかいい演技を見せます。主演の渡部篤郎も色気があってよかったですし。

 必見は、第1話。1話を見て面白いと思えて、お時間があれば、全部見てみてください。謎ときの部分がありますので、気になるので途中でやめるのは身体に悪いと思いますので。

 来年1月10日にBSで一挙放送するそうです。
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2009/12/19

猛吹雪!  お酒

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 昨日、朝から、新潟市(亀田)の蔵元まで酒を取りに行ったのですが、三条は雪の影響で渋滞ぎみ。これでは先が思いやられると思い、高速で新潟まで行きました。三条はそんなに降っていなかったのですが、新潟に近づくにつれ、猛吹雪。

 驚きました。従来、新潟市は雪が少なく、三条のほうが雪が多いほうなのですが、まったく逆でした。写真は、あまりの吹雪にびっくりして、記念(?)に携帯で前方を撮ってみました。若いころよくスキーに行って高速で吹雪にあったころを思い出しました。
 それにしても新潟市でこんなに降るとは、驚きです。

 それで、高速を下りてからまた大変でした。新潟市はあまり雪に慣れてないせいか、除雪もうまく行っていなかったり、ところどころで、車が動けなくなっていたり。ひどい渋滞でした。

 帰りは、もう雪も止んだので、下道で、いつもの道を走って帰りましたが、土手で、車が落ちていました。
 いやはや、大変な一日でした。

 スキー場は、大喜びのようですが、酒屋は、今はかきいれどき。ただでさえ、仕事がたまっているのに‥。参りました。
 
 まあ自然に逆らってもしかたありません。

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2009/12/9

完成!映画「手のひらの幸せ」  商店街

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 今年の7月に、三条にて、映画「手のひらの幸せ」の撮影が行なわれました。ブログにもその模様を書きましたが、ようやく完成して、昨日、撮影協力者やエキストラなどの関係者を集めた試写会が、新潟市の劇場で行われました。私も商店街関係の窓口でしたので「関係者の一人」として見に行ってきました。

 会場には、加藤雄大監督もいらっしゃっていて挨拶をされました。7月の撮影時にも気さくに話をさせていただきましたが、今回も誠実な人柄が感じられる挨拶でした。新潟の良さを全国に発信できればとおっしゃっていました。

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    加藤雄大監督

 まだ公開前で、見ていない方のために詳しくは書きませんが、映画は、そんな監督のお気持ちが感じられる、素直な暖かい映画でした。ちょっと鼻の奥がツンとくる感動的な映画です。とくに子役の二人が泣かせます。そしてラストはあったかい気持ちで終ります。

 ロケ現場を見ていたので、どんな風に出来上がっているか楽しみでしたが、まったくいつも見慣れてる三条の風景と違いました。画面の切り取り方で見え方がこうも違うものかと驚きました。それにあんな7月の暑いときに撮った冬の雪のシーンのリアルなこと。夏場に撮ったとは思えませんでした。映画の魔術ですね。

 また私にとっては別の楽しみもありました。背景に、よく知っている我々の商店街の店が写ったり、近所の料理屋さんが写ったり。商店街でもよくお願いしている三条の印刷屋さんが出てきたり。当店の取引先の喫茶店「リズ」さんも出てきます。そのマスターがなんと原作者の布施明さん。それを見ているだけでうれしくなります。夏祭りのシーンでは、わが中央商店街の「ちょうちん」が写っていました。

 極めつけは、わが商店街にある老舗ラーメン屋さん、大黒亭(松屋小路店)さんの「カレーラーメン」が、主人公の夜食として出てきました!なかなかレアなアイテムです。あのどんぶりを見て分かるのは、三条のなかでもわが中央商店街周辺の住人だけでは?と思いました。そういえば、加藤雄大監督も食べに行って美味しかったと言っていたそうですから。

 「カレーラーメン」は三条の名物のひとつです。なかでも私のお勧めは、映画に出てきた大黒亭松屋小路店のカレーラーメンです。

 話が脱線してしまいました。とても気持ちが暖かくなるいい映画です。是非皆さんもご覧ください。来年1月公開です。

 そして、ロケ地めぐりに三条に来てください。そして「カレーラーメン」も是非味わっていただきたいと思います。

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     大黒亭「カレーラーメン」
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