2011/6/13

三条マルシェ  商店街

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 昨日は、「三条マルシエ」で、コンパクトストア「まごころ」として寿司(いなりとのり巻き)やおこわ、それに生ビールとおつまみを販売していました。今回は、真宗大谷派三条別院(京都にある東本願寺の別院)で地元では「東別院」、「ごぼ様」と呼んで親しまれているお寺の境内で、「別院フォーラム」と一緒に行ないました。

 今回も大勢の人が出ました。寿司は12時前に売り切れてしまい、追加しました。

 生ビールのほうは、‥‥。ちょっと少なめでした。やはり日中から飲むのは、「ごぼさま」の目が気になるのでしょうか‥。
 次回に期待します!

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2011/6/9

まごころ宅配  商店街

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 本日、コンパクトストア「まごころ」の宅配をしてきました。コンパクトストア「まごころ」中央商店街で経営しているミニスーパーです。私も商店街の一員として宅配業務をしています。通常は宅配料200円ですが、2000円以上お買い上げいただくと宅配無料になります。

 今まで業者に頼んで行なっていましたが、経費節減で、商店街関係者で宅配することになりました。理事長も宅配します。

 今日の配達先はうちの隣の家でした。お客様は、ご近所の方がほとんどです。高齢者の多い地区ですので、近くても宅配があると助かるようです。とくに重い物を買われたときは宅配が助かるようです。

 商店街活動は、以前と違ってただイベントをやって「大売り出し」をしていればいい時代ではなくなっています。とくに中心市街地はお年寄りの比率が高くなっています。お年寄りの住みやすい地域づくりも商店街の大きな役割になっていると最近感じています。
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2011/6/5

「マイ・バック・ページ」  映画

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 妻夫木聡主演の「マイ・バック・ページ」を今日午前中に見てきました。ワーナーマイカルの新潟南で。朝早い回のせいか、数名(5名くらい)で見ました。テレビでは大ヒット上映中と言っていましたが。

 原作は、映画や文芸評論家の川本三郎の実体験の同名原作。週刊誌記者沢田(妻夫木聡)は、学生運動の活動家梅山(松山ケンイチ)と出会い付き合いが始まる。その後の自衛隊員殺害事件の首謀者として梅山を取材するなかで、犯人蔵匿及び証拠隠滅の罪問われた。その交流と挫折を描いています。

☆☆☆。(☆5コが満点)

 好きな監督山下敦弘の作品だったので、期待が大きかったですが、ちょっと残念でした。力作ですが。

 今回は今までのオフビートの作風は影を潜めてまとも(?)な作風でした。この監督は、私は現代の「溝口健二」だと勝手に思っています。内容よりもシーンシーンの作り込みが凄い。それだけで映画として成立させる力がある監督だと思っています。

 今回も同様にシーンの作り込みは素晴らしいのですが、ちょっと単調(考えてみれば他の作品でもそうでしたが)。今回はとくにそれを感じます、ちょっと見るのに我慢がいります。そしてラスト。このラストが素晴らしい。泣けるラストです。まさしく作り込みの成果です。ラストは、妻夫木のアップの長回しで終わりますが、これが画面から見えない飲み屋のざわめきが効果的でした。

 ストーリーが単調になっているのは意図的なのかもしれませんが、多分肝心のもう一方の主役の松山ケンイチの役がもう一つ描ききれていないからかな、と思います。それは原作でもそうなのかもしれませんが、活字と違い目に見える映像では、相対するもう一方の主役をもっと掘り下げて描くべきなのでは?と思いました。彼がボヤッとした人物造形なのでいまいちストーリーも弾まない気がします。松山ケンイチは、本物になりたがっていたエセ運動家をうまく演じていましたが。

 肝心の学生運動の流れが見えず、主人公(妻夫木)がそれに対して「動かない自分にいらだつ」という位置がいまひとつ見る側に迫ってこない。それは、やはり学生運動に対して思いのない世代の監督のせいかもしれません。一定の距離を持って描かれています。だから「学生運動」のいい加減さはよく感じられますが、あのときの熱のようなものは伝わらない。そういう意味では、いつもの彼の作風の全体が熱くならないオフビートな映画になっているのかもしれません。
 ただ、ラスト、個人のレベル(主役)は、熱くなります。妻夫木がいい演技をして終わります。っと書いてくるといい映画だったと思えてきました。

 男が泣けるいい映画でした。まるで「真夜中のカウボーイ」みたい、かな?
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2011/6/4

「ソーシャルネットワーク」  映画

 ☆☆☆。

 大好きなデビットフィンチャー監督でしたし、アカデミー賞でも作品賞、監督賞候補にもなっていたので、期待していましたが、残念な出来でした。
 (前作の「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」でアカデミー賞を取ってもらいたかった!)

 現実の人物を題材にしながら(したからこそかもしれないが)、結局単純に図式化した人間関係でしか描ききれていないことがとても不満でした。
 ラストも女々しい終わり方。いわゆる青春映画的な甘い挫折感と現実の世界の大成功。(成功の裏にはこんな秘話が的な)
 ラストはまるで定番の展開。主人公の挫折姿で終わり、フェードアウトすると字幕が現在のフェイスブックの広がりについて語ります。現実のモデルを使ったときによくやる手法です。多分この題材を選んだ段階から、この終わり方は監督のなかにあったのでは?と思いました。話が矮小化されている気がします。

 MTV(古い?)のようなスタイリッシュな映像で、ストーリー展開の滑らかさはさすがフィンチャーらしいうまさは感じますが、今回の映画は見所はそこだけのように思いました。「セブン」で、あの刑事の妻の生首を映像にすることなく観客に強烈に焼き付けたほどの監督の作品のわりには、今回は小手先のような映画に思えました。

 私はこの題材ならもっと深い話ができたのでは、と思います。実社会を凌駕してしまいそうな勢いの「FaceBook」のもっとスリリングな話を期待していました。第一に主人公に感情移入ができない。それもそれが映画の意図とも思えない。

 図式的でスタイリッシュな映画で思い出すのは、レッドフォードの「大いなる陰謀」。こちらのほうが図式的な面白さがあり、映画が描く先にある現実の不安感が見た後に残りました。
 あまり比較になりませんが、同じ役者アンドリュー・ガーフィールドが出ていたので思い出しました。




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2011/6/4

「パイレーツ・オブ・カリビアン〜生命の泉〜」  映画

 先日、県央ワーナーマイカルで見てきました。3Dでした。ただ「アバター」ほど立体感がなく、その分目が疲れませんでした。(基本的に3Dは目が疲れて、あまり好きではありません)

 何やら意味深なオープニングや、ジャックスパロウが出てくるシーンから逃げ出す展開まで、まるで「007」シリーズ的なのりと映像だな、と思いました。もしかして、「007」シリーズのように基本ラインは同じで趣向を変えて何作も作ろういう意図で、今回は定型づくりなのかなと思えました。

 キーラ・ナイトレイに変わって今回のお相手はペネロペ・クルス。なかなかいいです。そのほか人魚役で、今度公開の「あかずきん」の子は出てくるし(すぐ消えますが)、他に人魚役の美女も出てきて、これはまるで「007」シリーズのボンドガールの出し方と一緒だな、と思いました。

 で、話ですが、まあ荒いお話で、途中、寝てしまいましたが、結構楽しめました。ディズニーランドのアトラクション的な映画です。見ている間は楽しめます。ちょっとエロティックな部分もあり一緒にきた大人もニヤリとさせますが、基本的にお子様向けです。

 まあ楽しみましたが、何にも残らない。出来は、シリーズ中で3番目ぐらいの出来?(シリーズ2が一番面白くて、二番が1でその次ぐらいでしょうか。)
☆☆.5。

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