2009/1/31

スウィート・ノベンバー  映画

 昨日WOWOWでやっていて、シャーリーズ・セロンに惹かれて留守録。
 今朝、鑑賞しました。意外と拾い物。☆☆☆.5.

 キアヌ・リーブスって、ちょっと「素」な感じがあって意外といい役者だなと思いました。気合が入っている顔と、切なそうな顔がなかなか女心をそそるのかななんて見ていました。
 シャーリーズ・セロンが可愛くて、彼女を見ているだけで楽しい映画でした。

 見ながら、去年の「僕の彼女はサイボーグ」を思い出しました。どちらもとても可愛い彼女が突如としてできちゃうわけですから。
 ただこちらが上手いのは、そのからくりが考えさせられ、納得させられること。最初は、人助け+自分の生きがい(?)で行なっていた「不幸な男を甦らせるボランティア」が、真剣になってしまい、不幸な結末を‥。という感じで、その辺も「僕の彼女ー」と一緒であるが、こちらは人生を良く見つめています。ラストは、韓国映画のような奇跡は起きません。だからこそ彼女は、永遠の存在になる‥。

 脇役も素晴しく、よくできてた映画でした。エンヤの挿入歌はそれが流れるだけで、切ないものを感じさせ、ちょっと卑怯だなとも思いました。

 来年できる村上春樹の映画「ノルウエーの森」もせめてこれくらいのレベルは最低超えて欲しいです。関係ないけど、「ノルウエーの森」をすこし思い起こさせる映画でした。


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