2006/1/23

二日酔い  お酒

 昨日は、咲花温泉で宴会でした。

 県連の小売酒販青年部(いまだにに青年部です!)の役員たちで、昨年11月に行なった勉強会の打ち上げ(慰労会)でした。持ち込みOKだったので、各自お勧めの酒を持ち寄って飲みました。私は、美の川酒造の「杜氏謝恩の酒」を持っていきました。このお酒は、全国新酒鑑評会で金賞を受賞したお酒で、本来1.8Lで1万円クラスの大吟醸です。それを日頃の御礼ということで、なんと5,250円という安さです。華やかな吟醸香と、ふくらみのある味わいのお酒です。

 他には、寒梅超特撰(大吟醸)、寒梅特撰(吟醸)、越洲大吟醸、久保田翠寿や各蔵のしぼりたて生酒など銘酒がそろいました。それを10名ぐらいで、いろいろと批評しあいながら、全部飲み上げました。

 やはり寒梅は、すこしお燗をした方が味が出ていいと思いました。(超特、特撰、どちらも)

 飲み方も、考えた方が良かったなと後で思いました。というのは、原酒や、濃厚な味のお酒をさきに飲むと、次に淡麗なお酒を飲んでも、味がぼけてしまいます。また、吟醸香も強いものを先に飲むと、次のお酒の香りが判らなくなりました。

 まあ、酔っ払ってくると利き酒は、もうできませんので、結局、何でも、いっしょくたに飲んでしまいましたが。

 私は、いつの間にか寝ってしまったらしく、気づいたら、布団の中でした。

 今朝は、頭が痛く、しっかり二日酔いになりました。今日は、休燗日にします。

 でも、また夕方になると飲みたくなるんですねぇ‥

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