2006/7/10

「カーズ」見てきました!  映画

 昨日、こどもとディズニー&ピクサーのCGアニメ「カーズ」を見てきました。

 子供にせがまれて見に行ったので、まったく期待はしていませんでした。むしろ懐疑的で、自動車の擬人化アニメなんてレース中心で、ドラマがなくて、つまらなそうに思っていました。ところが、これが面白い!子供向けというより、話の内容はむしろ大人向けのようにも思えます。

 内容は、まだ見ていない方のために書きませんが、自己中心的な主人公がさまざまな人(車の擬人化です)に出会い、人間性を取り戻す・的な、予定調和なストーリー展開です。でもよくできています。感動しました。(ジム・キャーリー主演の「マジェスティック」を彷彿させます)内容的に、TMO(中心市街地再開発)問題にも通じるものがありますし、余計、私自身共感してしまいました。

 驚くのは、擬人化された車たちがとても魅力的に見えることです。テカテカの堅そうなボデイが表情豊かに、台詞に合わせて伸びたり縮んだりするのです。それも質感がまったくリアルなまま。本当にCGならではです。

 またアメリカ大陸の広大な美しい風景が丁寧にCGで作られています。ため息が出そうなくらいきれいな風景です。
 (CGなのに感動的な美しい風景です)

 ピクサー作品は、「トイストーリー」「モンスターズ・インク」「ファインディング・ニモ」、どれも親子で楽しめる素晴しい作品ばかりですが、今回の作品が私自身一番好きですね。是非、劇場の大画面で見ることをお勧めします。

 そうそう主人公の名前が「マックイーン」です。今は亡き大スター、スティーヴ・マックイーンを思い出させます。きっと彼から名前を取ったのでしょう。ハリウッド一のカーキチでした。そして私の一番お気に入りのスターです。(今でも !)
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