2006/12/30

第9回「人と酒が出会う会」開催!  お酒

 去る12月16日に第9回「人と酒が出会う会」を行いました。
 暮れのあわただしいなか、案内もなかなかできなかったり、やはり皆さん暮れならではのご都合(忘年会など)があり、参加者は6名と少ない人数で行いました。

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 今回は、蔵元を特定せずに、「正月に飲みたいお酒大集合・正月清酒のみ比べ!」と題して行いました。この忙しい時期に、なんで!?と自分でも思いましたが、この時期しかない「しぼりたて」などをご紹介したかったので、あえてやってみました。
 人数は、少なかったですが、それでかえってわきあいあいな雰囲気で楽しい会になりました。

 今回ご紹介したのは、「〆張鶴のしぼりたて」と「越乃白銀のしぼりたて」それにM酒造の「しぼりたて」でした。

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 今回一番皆さんの受けがよかったのは「越乃白銀のしぼりたて」でした。アルコール度数が15度と低いので(他のしぼりたては、原酒ですので17度〜19度)、飲みやすいのと、ほのかな吟醸香が受けたのかもしれません。個人的にはM酒造のしぼりたては純米でしっかりした味で好きなのですが。
 今回は、その三種類で「きき酒テスト」を行いました。3種類ですので、ほぼ全員の方が当てられました。(当った方には、白銀の蔵元の高野酒造の「越匠」180mlを差し上げました)

 また、今回は、お燗器(フードウォーマー)と「ちろり」を用意し、お燗酒も楽しんでいただきました。

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 銘柄は、M酒造の「お燗向け清酒」とこの秋に発売された「真野鶴の純米(家紋ラベル)」です。M酒造のお酒はお燗向けとあって、やはりお燗するとお米のやわらかい味が出て旨いです。真野鶴の純米は、原酒17度ですが、お燗向きでなかなか美味しい酒です。私はよく晩酌に使います。

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 面白いことに、以前、一人で晩酌をしながらM酒造のお燗酒と真野鶴の純米を飲み比べると、真野鶴の方が、味がしっかりしていて美味しいかったのですが、大勢の人たちとワイワイ話しながら飲むと、M酒造の方がちょうどよく、真野鶴は、とても重たく感じました。
 参加された方の評価も同じでした。
 一人で飲む味と、大勢で飲むお酒の味は違うものだな、思いました。

次回は、3月16日を予定しております。
テーマはまだ未定です。
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