2007/1/5

熟成酒  お酒

 ようやく三が日も終わり、お仕事に復帰されたことと思います。
 私は、大晦日の夜から、3日まで、ビール、ワインからお酒とよく飲みました。

 その中では、やはりお酒が美味かったですね。料理も和風が中心ですし。
 お酒の中でも美味かったのは、

 「美の川 良寛 大吟醸熟成酒」です。
 このお酒は、雄町米を100%使用した大吟醸原酒(鑑評会出品酒・杜氏謝恩の酒や越の雄町大吟醸と同じ酒)を冷蔵(5゜C以下)で1年、常温(20゜C前後)で1年寝かせたものです。吟醸香、味ともまろやかで、しっとりした味わい。絶品です。

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   美の川 良寛 大吟醸熟成酒 720ml ¥3,150

 お酒は、ちゃんとした保存状態であれば、熟成し、美味くなります。
(基本的には、アルコールの角が取れてまろやかな味になります。味わいも新酒のころよりの旨みが増します)

 もう一つは、「朝日山 元旦しぼり 2004」が美味かったですね。
 やはり熟成酒で、2004年の元旦にしぼった原酒生酒を冷蔵(5゜C以下)でちょうどマル三年寝かせました。生酒なので、色(熟成色=山吹色)が付くかと思いましたが、まったく色も付かず、きれいな透明色を保っていました。味は、まろやかになり、新酒のころより甘みが増したように感じました。原酒(19度)ながら、スイスイ飲めて、ちょっと飲みすぎました。

 ちょうど帰っていた姉も最初は控えめに飲んでいましたが、飲むにつれて段々調子がつき、酔ったようで、昔話(子供のころの話)に花が咲きました。久しぶりに父、姉と楽しく語り合えました。これも正月のお酒の効用ですね。

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