2007/1/2

元旦は、映画三昧  映画

 皆さんあけましておめでとうございます。

 いつもの大晦日よりお酒を飲まなかったせいか、5時ごろに起きて、元旦から映画三昧です。
 wowowで「羊たちの沈黙」を途中から。その後「キングダム・オブ・ヘブン」を見ました。
それから、午後から、「硫黄島からの手紙」を劇場でもう一度見てきました(2回目)

 「羊たちの沈黙」は、普通に面白い。ちょっと作り(演出)が安っぽく、ジョディ・フォスターが優等生演技。やっぱり私は「ハンニバル」の方が好き。

 「キングダム・オブ・ヘブン」は、想像していたより娯楽作品で、戦闘シーンは、なかなか壮大で迫力があり、これも普通に面白かった。史実らしいが、主人公の考えは、今の世界情勢(キリスト教対イスラム教)を反映したものか。リドリースコットらしい丁寧な映像で長い上映時間ながら、まったく飽きない。まあ☆☆☆。

 「硫黄島からの手紙」は、二度見て、前気になっていたところが、あまり気にならなくなり、素直に感動。やはり素晴しい映画。で、凄い映画です。日本人が知らなかった硫黄島の戦いをアメリカ人のイーストウッドに教えられました。戦争の意味も。
「男たちの大和」と比べると、技術面は当然ながら、その考え方のレベルの違いを感じます。
あの戦争から60年経って、映画でもアメリカに負けました。
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