2007/3/26

デスノート前編」「セックスと嘘とビデオテープ」「魔界転生  映画

 最近年度末のせいか、なにかとバタバタしていてブログも休止状態でした。
 申し訳ありません。(書きたいことは、あれこれ浮かんでいるのですが‥)

 そんな中でも、「デスノート前編」などポツポツとビデオで映画を見ていました。
 (見るのは大体、朝5時ごろから‥)

 「デスノート前編」は、期待が大きかったせいか、普通に面白かったですが、期待ほどではなかった。金子修介の安定した演出力が、破綻もないかわりに面白くなくさせている気もしました。まあ前編ですから、後編を見てないと評価はできないとは思いますが。☆☆☆

 「セックスと嘘とビデオテープ」
wowowで以前録画したものですが、「トラフィック」「オーシャンズ11」のスティーブン・ソダバーグのデビュー作にしてカンヌグランプリということで期待大でしたが、これも期待ほどではなく、普通に面白い。やはりそつのなさで損している気がする。見せないことで想像させるのは、かなりエロチック。もっと期待してしまいました‥。
 結局主役二人はハッピーエンドで、浮気した夫は、離婚され、仕事も躓いてしまう。因果応報?18年前では斬新な映像表現だったと思うが、今見るとそれほどでもなく、普通の娯楽作品。それがもしかして彼の持ち味?(彼は、映像作家というより職人派?)☆☆☆。

 「魔界転生」
2003年の平山秀幸版。「OUT」「愛を乞う人」「レディジョーカー」の監督とは思えない出来。戦い主体のストーリーに絞ったわりには、肝心の殺陣が他人まかせ(アクション監督が別にいる)で、まるで”仮面ライダー”時代劇版。☆☆.5
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