2010/11/23

「ボジョレーヌーボーの会」開催!  お酒

 11月19日、当店店内で、「ボジョレーヌーボーの会」を開催しました。

 ボジョレーヌーボーは、もう恒例の会になっていますが、今年は、毎年好評でしたので、2回開催することにいたしました。2回目は、25日にウチのお得意様である「釜焼鳥本舗おやひなや三条中央店」で行います。

 で、19日の最初の会は、12名の参加で、いつもどおりに「かねまつ本店」さんのオードブルで、ボジョレーヌーボーを楽しみました。今回は2派に分かれての開催ですので、初めての方も何人かいらっしゃり、いつもと違う、大人の雰囲気の会になりました。

 今年のボジョレーは、酸味、甘さが、ほどよいバランスのいい味わいでした。ビラージュはボデイもあり、飲みごたえのある味わいでした。
 かねまつさんのオードブルも、大変好評でした。皆さん、楽しい時間を過ごしていただけたようで、今から来年の参加を予約する人もいました。

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2010/10/21

ご迷惑をおかけします。ホームページが‥  お酒

 只今、当店のホームページは、
 
  「只今リニューアル中です。

   しばらくお待ちください」

となっております。

 大変申し訳ありません。冬にかけて、お酒の最盛期になる前に、不具合を調整中です。
 なるべく早めに再開したいと思いますが、今のところめどが立っておりません。

 本当に申し訳なく思っております。

 お問い合わせは、受付ております。
 電話でも(0120−85−0401フリーダイヤル)
 FAXでも(0256−32−2825)
 Eメールでも(info@sake-komatsu.com)

 ご連絡をお待ちしております。

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2010/9/25

赤い透明な卵??  お酒

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 昨夜、友人から電話が来て、知り合いの居酒屋で飲むことに。

 友人は商品開発中で、ステンレスを究極まで磨いた容器で、酒を飲んだら美味しいかどうか、ということで試作品で飲んでみました。

 味や香りが軽くなりました。これは、一つは、容器の形状が広がっているため、香りが飛ぶせいです。味が軽く感じるのは、私見ですが、よく磨かれたステンレスは、普通のステンレスの容器にありがちな「鉄臭さ」がまったくありません。ほかの別の容器でもある容器の素材臭がないため、純粋に容器に入れた飲み物の本来の味のみになるせいかな?と思いました。分かりませんが。

 それで何を入れたら美しいかということになり、カクテルを入れてみました。

 写真は、カンパリソーダを入れたところです。すると、中に透明な球体が浮いて見えます。目の錯覚で、そう見えるのです。これは面白い!ということになりました。

 商品化には、もう一つ山を越えないとと思いますが、面白い商品ができそうです。
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2010/7/22

寒梅乙焼酎抽選販売・募集開始しました  お酒

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 第9回越乃寒梅古酒乙焼酎の抽選販売の募集を、今日から募集します。

 お一人様1本限りで、4名様に当たります。なにぶん、数が本当に少ないものでご理解いただきたいと存じます。

 抽選締め切りは8月24日です。ご希望の方は、当ホームページの「お問い合わせ」(メールフォーム)から「寒梅乙焼酎抽選販売希望」と書いてお申込みください。

当ホームページアドレスは以下です。

http://www.sake-komatsu.com/
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2010/6/16

アサヒゴールド復刻版  お酒

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 アサヒビールから、「アサヒゴールド復刻版」が出ました。昭和33年に日本で初めて発売された缶ビールが「アサヒゴールド」なのです。

 当店は、その当時小売だけでなく、卸売(メーカーから仕入れて酒屋さんに卸す)もやっていて、アサヒビールの特約店でした。今では、小売店として細々とやっておりますが、84歳になるオヤジにとっては、この復刻版は、当時に思いをはせるものでした。とても喜んでおります。

 味も当時のものに似ているように思います。昔は、現在の主流の「生」ビールはなく、樽の生ビール以外は、すべて熱処理されたビールでした。
 当時は、熱処理=ラガービール、非熱処理=生ビールと言っていました。生は樽しかなかったのです(その後昭和40年代にアサヒが初めて瓶入り生ビールを発売します)。
(また、キリンがラガーを熱処理でなく、熟成と定義つけ、今では、キリンラガーも生ビールになりましたが。結局メーカーサイドの思惑でネーミングの定義が変わってしまいました)

 ですので、当時は熱処理ビールだったのです。今回の復刻版は、「生」です。その点が、昔より味が軽いように思います。

 えっ?お前何歳かって?私はまだ50才ですが、ビールの飲み始めの20代のころ、よくアサヒのラガービールを飲んでいましたから、よく分かります。ちょっと重たくて、苦いのです。それがビールのうまさだったように思います。
 スーパードライは確かに清涼感はありますが、うまい、と思うのは最初の一杯というのが本音です。あとは水がわりというかのどごしを楽しむだけという気がします。その点ラガービールは、ビールの旨みが何杯飲んでも味わえたように思います。

 アサヒビールは、スーパードライで、ジリ貧状態の会社を盛り返しました。その分昔のよさも捨ててしまったのかもしれません。
 今回の復刻版は、昭和レトロブームも一因かと思いますが、昔の味わいを、という気持ちもあったのかもしれません。

 84歳の父は本当に喜んで飲んでいます。親父は、昔からそして今でもアサヒビールのファンです。

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