2011/5/5

親父と花見  旅行

クリックすると元のサイズで表示します

 家族旅行で、一昨日岩室温泉に泊まって、昨日弥彦神社に行きました。もう年の親父(85歳)をひとり置いていけず、一緒に連れて行きました。

 社までお参りに行くつもりでしたが、途中で親父が膝が痛いといいだして、途中の屋台のあるところでリタイア。カミさんと子供はお参りしてきましたが、私は、親父につき合って屋台の脇で、たこ焼きを買って休憩。運転がなかったら、「プシュ〜っ」と缶ビールを開けたいところでしたが、我慢してお茶で一休みしました。

 お天気で暖かかったですが、風は冷たくて日が陰ると寒いくらいでした。桜がまだ咲いていて親父と何年かぶり(記憶がない、もしかして初めて?)の花見になりました。
2

2010/1/11

正月休み  旅行

   クリックすると元のサイズで表示します

 一昨日、昨日と正月休みを取りました。暮れから元旦にかけては、実質元旦1日だけの休みでしたので、今回連休をして家族旅行に行ってきました。

 一昨日、月岡温泉に泊まって、昨日は水原(現・阿賀野市)の瓢湖で白鳥を見てきました。ちょっと水っぽい雪が降って、外は寒かったのですが、息子はやはり若い!(当たり前ですが)まったく寒がらず、白鳥にえさをやって喜んでいました。
 私は、寒くて、早く帰りたい、と思って写真を撮っていました。

 瓢湖はラムサール条約の登録湿地に登録されている世界的に有名(?)な湖です。

 簡単に言えば、水鳥の生息地として国際的に重要な湿地として保護、管理を国が行なう湖ということです(かなり乱暴に要約しましたが)。

 白鳥の飛来する湖として全国的にも有名ですが、実際は、白鳥より鴨が多い感じです‥。

   クリックすると元のサイズで表示します
     白鳥より鴨が多い‥

 でもどちらも大切な水鳥ですが。

 まあ私は、寒くって、早く帰って熱燗で一杯という気分でしたが。
(鴨鍋で‥なんて言ったら怒られますね‥)
0
タグ: 瓢湖 白鳥

2009/5/6

立山黒部アルペンルート日帰りバスツアー  旅行

 先日の5月3日に、家族でバスツアーに行ってきました。3月に放映された香取慎吾主演のフジTVドラマ「黒部の太陽」の舞台だった黒部ダムです。
 バスツアー「立山黒部アルペンルート日帰り」でした。

 高速道路のETC1000円の影響で、渋滞を覚悟していましたが、目的地までは渋滞もなくスムーズでした。でも、最初にトローリーバスに乗る信濃大町側の扇沢駅は無茶混み状態。その後もケーブルカーに乗ったり、ロープウエイに乗ったりするのですが、それぞれ、2時間、3時間待つのは当たり前でした。結局20時30分帰宅予定が、23時でした。

 最初に寄った扇沢駅には先日のフジTVの「黒部の太陽」で使用したトンネルのミニチュアが飾ってありました。大変興味深く見ました。

クリックすると元のサイズで表示します
トンネル工事現場の1/3のミニチュア。よく出来てました。

クリックすると元のサイズで表示します
飾ってあった「ミニチュアでの撮影風景」の写真

クリックすると元のサイズで表示します


 それでまずの目的地の黒部ダム。まあ、よくこんなところにバカでかいダムを作ったもんだと驚嘆しました。

クリックすると元のサイズで表示します


 もう一つの目的の「立山・雪の大谷ウオーク」、雪の回廊には、夕方、ようやく着きました。夕暮れで寒いなか、10分ぐらい歩いて切り上げました。

 今回の旅行は乗り継ぎの待ち時間が2時間〜3時間で、待つのが仕事のような感じでした。待っている間なにもすることがなかったので、私は、それぞれの売店でおやき、そば、餅などをひたすら食べて、缶ビールを飲んでいました(アルコールが飲めるのがバス旅行の利点ですね)。カミさんにあきられながら‥。「また飲むの!?」って。

 でも、家族で行く旅行は、それだけで楽しい思い出になります。息子も小6なので、親に付き合ってくれるのは、あと何年もないでしょうし。そのうち声変わりして、ヒゲ面になって、「親と旅行なんて行ってられっか!」なんて‥。

    立山・雪の大谷ウオーク
クリックすると元のサイズで表示します
             まだ可愛い息子です‥
1

2009/3/7

ディズニーランドに行ってきました  旅行

 3月1日、25周年の「東京ディズニーランド」へ行ってきました。我が家では、カミさん、子どもが大好きで、毎年恒例のように行ってます。今回は25周年パレードが終わらないうちにと、日帰りで行ってきました。
 

 時折、小雨が降るなか、パレードの中止も危ぶまれましたが、なんとか曇り空になり無事パレードが始まりました。いつも思いますが、まるでミュージカルの一シーンのようです。さすが不況しらずのディズニーランド。人も大勢きていました。まさに夢の国ですね。

 クリックすると元のサイズで表示します

 アトラクションでは、息子の好きな「スペースマウンテン」に乗りました。私は2度目ですが、恐い、それに酔ってしまいます。多分青ざめた顔になっていたことでしょう。もう一回乗りたいと息子は言いましたが、私はもう死にそうでした。

 私の得意なのは、ウエスタンランドのシューティングギャラリーです。前回も10発10中でしたが、今回も全部当てて、25周年記念の保安官バッジをもらいました。これだけは息子に負けません。
 
 日帰りでしたが、大いに楽しんだ旅でした。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2008/5/6

家族旅行  旅行

  クリックすると元のサイズで表示します
   「アクアマリン福島」の古代の海の生物の展示物・凄い迫力

 昨日は、日帰り家族旅行に行ってきました。団体バスツアーで、福島県の「あぶくま洞」と「アクアマリン福島」に行ってきました。
 
 さすがGW、どこももの凄く混んでました。「あぶくま洞」も「アクアマリン福島」もまるで「ディズニーランド」のように並んでようやく入る状態でした。
 
 「あぶくま洞」は、カミさんが小さい頃親に連れられていって感動したそうで、小五の息子にも見せたいということでしたが、息子は意外と反応がない。面白くないようでした。私はそこそこ楽しめました。確かに洞窟は魅力的だと思いました。多分、初めて入った人は凄い感動だったと思います。でもこれだけ人が多いとね‥。空いているときにもう一度来てみたいと思いました。
   クリックすると元のサイズで表示します
     「あぶくま洞」内部

 そのあとに「アクアマリン福島」(水族館)に行きましたが、こちらは、新潟市の「マリンピア」より規模が大きく良く出来た水族館でした。全体がテーマパーク風で、造り込みが凄い。小川や、田んぼの風景を再現してそのなかにヤマメや岩魚がいたり、フナがいたり‥(魚の種類が思い出せずすみません)。熱帯系では、陸地も植物で再現してあり、その中に熱帯系の魚が泳いでいるのです。巨大水槽は海面(水面)で見られたり、深いところでは、二段階に見る場所があったり。
 屋外には、人工に造られた浅瀬があり、そこにナマコやカニやヒトデがいて、勝手に触れるる場所がありました。こちらの方が「洞窟」より息子は喜んでいました。
 親の思いと子の考えはなかなか一致しませんね。
    クリックすると元のサイズで表示します
     人工の浅瀬で遊ぶ子ども達(アクアマリン福島)
     
 どちらの施設も、もう一度ゆっくりと見物したいぐらい、魅力的な場所でした。

 バス旅行は、運転しなくていいので楽ですしね。また行ってみたい!
 (って親ばかり思っていたりして。子どもは案外‥。)
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ