思いっきり、振り回されました〜o(^-^)o。
この後、6月中のポールリカールテストを挟んで、7月のマニクールまで
GP2シリーズは暫くお休みに入ります。
4大会全7戦、
期待のヨシモト選手は完走3回、リタイヤ2回、不出走2回と散々な結果。
完走したといっても、フォーメーションでロストグリッド、
最後尾や1周遅れの発進で、まともにレースの出来る態勢ではないようだ。
トラブルがなければ、トップに手が届く走りが出来るのに。
どうしてなんだ?という思いか先に立つ。
往年のプロストの気分(それは言い過ぎ?)
チームメイトのビソも、第1戦のファステストで
2ポイントを稼いだきり、リタイヤが5つ。
BCN、頑張ってなんとかしてくれ〜。情けないぞ。
他のチームも、スタート時のストールは多く、マシンのハードだけぢゃなく、
システムそのものにも不具合があるのぢゃないか?とも思う。
ヨシモト選手の遭遇したトラブル
1、第1戦サンマリノ 11周R
ステアリングラックの不具合
2、第3戦スペイン 20周R
エンジンミスファイア
3、第4戦スペイン 17位完走
アンチストールシステムの誤作動によるエンジンストップで周回遅れ
4、第5戦モナコ 不出走
オイルポンプバーツの不良によるエンジン停止
5、第6戦ニュル 11位完走
スタート時のエンジンストールで20番手から
6、第7戦ニュル 不出走
シャフトの破損
普通に完走したのはイモラの第2戦のみ。
これだけ、トラブルが出たら、次からはもう大丈夫
って思うのが正しいかどうか、不安になるよ。チームのチカラが問われるよね。
チームの信頼関係が、きちんと培われていることを期待しよう。
セナやシュー兄が凄いのは、速いからだけぢゃなく、
速く走るために、何をするべきかを知っていたから。
それに応えるチームがあったから。
ヨシモト、ガンバレ


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