ゆうちょ銀行の振込体験記

2010/1/30 | 投稿者: クロちゃん

新潟県・弥彦山のガイドブックを見つけた。この春訪れようとしている山のひとつである。
「有償で地方発送」の文字に飛びついた。送料とか気になってメールを入れた。
翌日、親切・丁寧に返信メールが届いていた。

これは先日の記事に掲載した「弥彦から春の便り」を手に入れる私の冷や汗と涙の物語です。

「料金振込先はゆうちょ銀行」です。
早速、ゆうちょ銀行に向かった。
自慢じゃないが、ゆうちょ銀行の振り込み方法なんて知らない。
窓口で尋ねれば良いと他の郵便物を出すついでもあって郵便窓口で尋ねた。カッコ良くATM機で手続きしよう。そう目論んでいた。


郵便窓口で…。
「振込用紙はないですが、機械で振込みしたいのですが…。」
「通帳お持ちですか?」
(はぁ?通帳???)
「通帳はありません。現金です。」( ̄^ ̄)

「それでしたら、機械ではできません。窓口で振込手続きしてください。」
へ〜、そうなんだ。知らなかった。でも、へんなの???
と、振込の窓口を見渡したが「貯金」の文字しか目に入らない。
(どこでもいいや)空いていた窓口の前に立った。


「現金で振込みしたいんですが…。」(  ̄O ̄)
「はい、ではこちらに記入してください。」目の前に青い用紙が出された。

「お幾らですか?」窓口の女性がニコニコして尋ねて来た。すでに挙動不審に陥っていた私は振り込め詐欺に引っ掛かった人間に見えたかも…。


「300円」( ̄^ ̄)    
「………。」(^ ^;  
一瞬間が空いたような気がした。

「あの〜、口座をお持ちじゃないですか?現金だと手数料が520円かかってしまうんです。口座から機械で振込みでしたら無料になります。」ちょっと申し訳なさそうな顔で話してくれた。
(なぬ、手数料の方が高いのか!それはちと損な気分…。)

「では、家に帰って確認してみます。」300円を振り込もうとする私は毅然とした態度で紳士らしく振る舞って、出直すことにした。(心の中は冷や汗と涙の物語でした。だいたい、大の大人が300円振込むのに窓口で色々説明されて、周りの視線を気にしながら堂々としているところが情けない気持ちになりますって…。)


駐車場で車に乗ろうとしたら、受付した窓口の女性が追いかけて来た。
「あの、機械でも振り込みの仕方で手数料がかかる場合があります。」
「そうですか。色々親切にありがとう。」紳士らしく礼を言った。(このあと、大きくためいきをついた。ふぅ〜。)
こうして、ゆうちょ銀行振込初体験は空振りに終わった。

その晩…。
「ウチに郵便局の通帳ってある?」
「あるよ。カードも。」
(なぬ、いつの間に…。)

「あのさ、ゆうちょ銀行の振込するのに口座からだと手数料タダで、現金だと520円なんで、300円振込むだけだからもったいないし…。口座からならお得な訳よ。だから、通帳持って明日行ってくらぁ。」詳細に丁寧に事情を説明して通帳を手に入れた。

そして翌日、冷や汗と涙の努力が実り、遂に振込成功!
本当に手数料はタダでした。

そして、口座から振込なので私個人の出費もタダとなりました。(^○^)/
0



この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ