2006/5/26 | 投稿者: クロちゃん

そう言えば、このブログで自分のことについて、あまり紹介していなかったなぁ……。
少しだけ触れておこう。

生まれ 戦後の1950年代に秩父地方の山の中で産声をあげる。
血液型 どこから見ても神経質で目が点になっているA型。(ホンとかな〜。)
性 格 慎重かつ大胆にして大雑把な面を持ち、明朗で楽天的ながら落ち込みやすい。(何のこっちゃ?)

執着心 1つのことに、とことんこだわり追求していく反面飽きっぽい。
身長、体重 172cm 70kgを下回ることが目標。(まだ、超えている。)

テレビゲームとの出会い
その昔、喫茶店に置いてあったインベーダーゲームにハマる。指にゲームダコができるくらいやり込んだ。ついには100円で数10分間ゲームが続くような腕前になる(エヘン!)

次にハマったのが、ファミコンの「マリオブラザース」だった。クリアの挑戦を続けて熱中した。当時、結婚して間もなくの時期であって、女房に「私とファミコンどっちが大事なの?」と問い詰められ、「ファミコン……。」と応えたら、ファミコン機器を外に放り投げられてしまった。

更に、「ドラクエ」「信長の野望」のシリーズものは全て買い、クリアすることに情熱を傾けた。おかげで寝不足の日々が続く。
そして、最もハマったのが「ダビスタ」であっただろう。現実の競馬は全く知らなかったが、とにかく熱中した。自分の愛馬が死ぬと涙まで流す始末だった。

一番、テレビゲームで困ったのが、「マリオカート」だ。これは好きでやったのではない。当時、幼稚園児の息子がやっていた。女房から、「子供が裏面に行きたいのに、どうしても行けないからお父さんやってあげて」と無謀な注文をつけられたのだった。
何度も挑戦を試みて、ようやく裏面のレインボーコースを出現させて、それっきり止めた。何故か、その時には息子も飽きていたようであまり喜ばなかった。

そんなオタク族のオジンが山と渓を目指した。
渓流釣りは平成2年から本格的に始めた。シーズン中は毎週出掛けた。道具も次から次へと買った。渓流釣りが楽しくて、面白くてどうしようもない時期だった。

そうして数年間が過ぎる。
渓流釣りの中に少なからず戸惑いを感じている頃だった。
「山はいいよー。景色は良いし、健康にもいいよ。」と誘ってくれたのが今の会長であった。(実際は私を誘ったのではなくキイくんです。私は、“ついで”です。)

渓流釣りの帰り、どういう訳か日帰り温泉で良く会長に出会った。その度に誘われていた。最初は「渓流釣りがあるから……。」と頑なに断ってはいたが、いつしか心は山に魅かれていた。渓流釣りという世界にいささか疑問と戸惑いを感じていた頃だったのも手伝って、山の世界に飛び込んだ。

山の会に入る前も、個人的に何度かは山に登っていた。楽しい思い出があった。木曽駒、立山、金峰などにも登っていた。それは年1回程度のものだった。

山の会に入った当初は月2回も山に登れるという現実に喜びを感じた。
それから、渓流釣りの在り方を見つめ直すよい機会ともなった。数釣りの欲望から先行者争いを演じていた自分が馬鹿らしくなってきたのだった。
「そうだ。楽しみに行けば良いんだ。」この頃から私の考えは変わった。「渓流釣り」から「山釣り」に変貌していくのだった。自然と向かい合い、喜怒哀楽を感じる今日この頃である。

さあ、週末出かけるぞ!!
0

2006/5/24 | 投稿者: クロちゃん

クリックすると元のサイズで表示します

自分が空を飛んでいる夢を見ませんか?
両手を広げて青空の下で気持ち良く空を飛んでいる自分の姿がそこにあった。段々下降して地面が近くなる。(もうちょっと、もうちょっと飛んでいたい。)
とても清々しく良い気分。(自分は空が飛べるんだー。)いつも、空を飛んでいるのは晴れ渡った山の景色が美しい場所だ。雨や曇りの天気ではない。青空の下だった。
当然、夢の世界です。

山に登る。稜線を歩き、すり鉢状の景色を見ると何だか自分が空を飛べるのではないかという衝動に駆られる。もし、空を飛べたらどんなにか素晴らしいことだろうと思う。
山の景色を眺めながら、そんなことを考えている。夢の世界と現実を併せ持っているのだ。
パラグライダーなどの道具に頼らない限り現実の人間は空を飛べないのだが……。

初めて登った山で、なぜか『ここは以前見たことがある気がする』と錯覚を覚える。それは夢の世界の景色なのだろうか?実際には初めて眺める景色の筈が懐かしい景色に感じる。思い出そうとするが思い出せない。しかし、ずっと以前にこの場所から眺めた気がする。こんな私は変なのかな?それとも、今も子供のように純真無垢の心を持っているのかな?あるいは精神異常者か?(それはあり得ないと思う。たぶん……。(-_-;))

いつの日にか、人間の力で鳥のように自由に空が飛べる日がくるだろうか。
山に立つ時、そんなありえない夢を描いている。
0

2006/5/23 | 投稿者: クロちゃん

渓の天丼風

なんと言っても渓では温かいものが旨い。そして、重い思いをして担いできたのだから残さず食べたい。
宿泊釣行の夜は豪華に天ぷらだ。私のいつものパターンは竹輪、レンコンなどを天ぷら用に持参する。現地では山菜、岩魚が天ぷら材料だ。
春の芽吹きの頃なんて、竿を持ちながら周りに山菜がないかキョロキョロしている。お陰で岩魚の魚信を見逃すし、根掛かり〜空中戦になるのがいつものお決まりパターンだ。

天ぷらは多めに作る。当然、翌朝まで残ることになる。その天ぷらだが、翌朝二度揚げしても旨いのだが、ここで一工夫する。
醤油、みりんに砂糖をドバッと入れてタレを作る。ここで注意したいのが砂糖の量だ。遠慮気味ではいけない。「これでもか!」というくらいドバッと入れる。タレが沸騰してきたら残り物の天ぷらを放り込もう。
アツアツご飯に良く合う。朝から天丼?なんて考えちゃいけません。渓では何をいつ食っても良いのです。この天ぷらは朝酒の友にもなります。
味付けはいい加減ですが、沸騰したタレに天ぷらを放り込むのがコツのようです。

街では、夜のスーパーで半額位になっている天ぷら見かけませんか?そうです。冷えて堅くなっている天ぷらが大体どこのスーパーでも残っています。その日はこれだけ買うんです。レジで150円だけ払うんです。恥ずかしいなんて思っちゃいけません。これでも立派な客なんですから……。「いらっしゃいませ、ありがとうございます。」ってレジの方がお礼言ってくれますよ。ただし、毎日同じスーパーに通っては気が引けますので、日頃、幾つかのスーパーをリストアップしておくことが涵養(かんよう)と思います。

家に帰ったら前述のタレを作ります。酒のツマミにもなりますよ。天ぷらの他にフライもいいですよ。私はメンチが好きです。家の近くでメンチ1枚通常100円のところ、ある時間帯から70円になるスーパーがあるのを知っています。さすがに70円でレジに行くのは恥ずかしいので、メンチ2枚にしときましょうね。ハイ、140円です。これはボリュームありますよ。

しかし、不思議に渓でいただくのとは一味違うように感じるんですね。

(注)150円でレジに並ぶのは願望であってその度胸がありません。今まではいつも余分なもの買ったりしています。今度、挑戦してみたいです。


クリックすると元のサイズで表示します
0




AutoPage最新お知らせ