2006/8/1 | 投稿者: クロちゃん

7月29日土曜日の午後、和名倉沢の山道で蜂に刺された箇所が赤く腫れて痛痒い。
今日で3日経ったが治らない。虫刺されはいつもキンカンやムヒを塗って自然治癒で消えてしまうのだが、蜂の毒は相当強力なのか。

患部にキンカン塗っているけど効くのかな?
この蜂、スズメバチでないことは確かだ。スズメバチは知っている。だから、スズメバチではない。「ドロバチ」だ。ネットで調べてみよう。

検索すると
「蜂に刺されると痛いだけでなく、体質によってはアレルギー反応によるショック症状を起こす人がいます。小さなハチでも同じこと。手当てが遅れると死亡する場合もあるので、気分が悪くなったり視覚や意識その他全身に異常が現れたときはすぐに病院で診察を受けてください。」なんて書いてある。ハハハ……。(-_-;)

気分は良い訳ない。視覚や意識は今のところ異常は現われていない。全身に異常も、たぶん現われていない。私は不死身なのだ。しかし、薬アレルギーを少し持っているようだ。ハハハ……。(虚しい笑い)

この蜂の存在に気付いた時、浅はかにも被写体におさめようなんて考えたのがいけなかった。シャッターを押す前に集団で襲ってきた。興奮している蜂は容赦ない。
「イテ!イテテ」で腕と胸を連続して刺された。もちろん、写真は撮れなかった。
それにしても、シャツの上から刺してくるとは敵ながらあっぱれだ。ハハハ……。(~_~;)イテ…。

山・渓に入ると、毎度虫に好かれて刺され、腫れあがった痒い日々を過ごす私は今回、虫除けパウダーを塗って行った。学習効果だよ。いつまでも同じ失敗してられないからね。
おかげで、ブユ、薮蚊の被害はなかった。待ち構えていたのは蜂だった。虫除けパウダーも興奮した蜂には効き目がないようだ。

おっ、意識が……。なんか気分も……。あれ、目がまわって……。

「それだけショーチュー飲めば、意識も薄らぐよ!」
隣で呆れ顔の女房が溜息ついている。さて、おやすみ……。

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