2006/8/2 | 投稿者: クロちゃん

 ボクシング世界タイトルマッチ見たよ。久しぶりに感動した。
今まで、浪速乃闘拳はメディアに担ぎ上げられ、生意気な態度に正直多少の不快感を持っていたが、それでも見てしまうのは彼の魅力の1つなんだなと思う。

この番組はドラマだったな。幼少の頃の彼は泣き虫だったようだ。そしてイジメられっこだったと報じている。今日、初めて知った。

勝敗は少し釈然としない気持ちも残ったが、リング上で泣きじゃくる彼の姿は、やっぱり泣き虫だった。そして、潔い19歳の心を持った若者の姿だった。いつもの横柄な態度は消えていた。それでも、懸命に自分のパフォーマンスを魅せようとする姿に、むしろ哀願の意を見た。
今日を境に私は本当のファンになったようだ。1ラウンドでダウンを奪われ、それでも懸命にがんばる姿に感動した。久しぶりに興奮した。
いつしか心の中で「がんばれ!倒せ!」と叫んでいた。
一生懸命闘う姿は素晴らしい。感動を与える。

私はスポーツ観戦は好きだ。特にボクシングは好きだ。古くは大場政夫の時代からだ。
その昔、沖縄に行った時なんて「具志堅記念館」に行って、具志堅用高のお父さんと一緒に記念撮影している。
そんなことはどうでも良い。

話は変わるが、最近のプロ野球はつまらない。巨人ファンにとっては全くつまらないのだ。ここ数年、テレビ中継は見ない。翌日の新聞で結果を見るだけである。そんな人はたぶん私に限ったことではないと思う。
昔、プロレスがゴールデンタイムに放送されていたが、いつの間にか深夜放送になり、今は放送しているのかさえ知らない。
プロ野球もプロレスに追随してしまうのだろうか?今の私には関係ないが……。
今年、遂にナイター中継されないことがあった。こんなこと、テレビ中継始まって以来じゃないのか?放送時間も延長時間が短くなっている。

スポーツも1つのドラマとして、感動を与えてくれるものであって欲しいと願う今日この頃である。
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