2006/8/25 | 投稿者: クロちゃん

 今年の夏はもう終わりかな?
でも、残暑が暑い……。(解読不明)
こんな日は涼しい渓に出掛けよう!渓は釣りだけが楽しい訳ではないのです。色んな遊び方があります。そんな、遊びの中から夏に相応(ふさわ)しい遊びを紹介しよう。(これって……。遊びじゃないかも……。)

其の1 天然風呂
いかに涼しい渓の中にあっても、重い荷を担げば汗だくになる。特にアプローチの杣道は格好のサウナ状態が味わえる。全身から汗が噴き出し、まずは「天然サウナ」というところか。
渓は着干しが基本だが、やっぱり「サッパリ」したいのが心情。
そんな時、お薦めなのが天然冷泉温泉?
そうです。目の前にちょうど良い深さの淵があります。まずは、頭から水をかぶり、ソロソロと入りましょう。効能は定かではありませんが、非常に気持ち良いですよ。ここは露天風呂のみです。しかし、泡風呂もありますよ。
残念ながら、冷(つめ)たすぎてゆっくり浸かることができないことと、石鹸などは使用禁止になっています。反面、街の浴場では禁止されている「泳ぐ、騒ぐ」ことは自由です。

其の2 夏の怪談遊び
これは、暗くなってからの遊びです。明るいうちは効果がありません。

@ヘッドライトを付けて、竿を片手に素早く走れば「八つ墓村」の気分ですよ。
「八つ墓明神はお怒りジャー!」なんて叫んでみるのも良いです。
ただし、つまづいて転んでも私は責任持ちません。

A近くに別のパーティを見かけたら、ランタン片手にお裾分けに行きましょう。この時、静かにそっと行くのがコツです。
その姿は正に「牡丹灯篭」です。ほら、別のパーティの方はみんな蒼ざめた顔をしている。「新三郎さま……。」なんて小声で話しかけたら効果絶大です。
でも、石ぶつけられるかも……。

B岩カドで運良く?(正しくは運悪くです)顔面負傷したときは、「お岩さん」です。ライトを顔に向けて仲間に見せましょう。この時は神妙な顔してないとダメですよ。

C木に干した白いタオルが風に揺られて「一反匁」です。暗闇に揺れる白いタオルは不気味です。

「どこかでキタロウが、呼んでいる♪」

私はやっぱり、「普通」じゃないか……。
0




AutoPage最新お知らせ