2006/10/31 | 投稿者: クロちゃん

ここは秩父の市街地。「おっ切り込み」の材料買出しのときだった。私の車に同乗は一緒に買出し担当のキイくんと「さそり座」の女房殿。

女房殿には会場への送迎を頼んでいたのだ。
毎日のように新聞記事に出ている飲酒運転をするほど私は浅はかではないのだ。
「飲んだら乗るな」当然のことです。社会の常識です。今は自分だけではなく、他の人にも多大な迷惑が及ぶのです。「ほう助罪」とか言ったな。

話がそれた。(汗…。

さて、題材の秩父にサソリなのだが……。
居たのですよ。小さいヤツ。死んでいましたけど……。
サソリと言えば猛毒でサスペンスドラマに出てくる生物ですね。私は実物を見たことないのですが、間違いない「サソリ」でした。たぶん……。
「サソリ」って、暑い地域に生息しているんですよね。良くは知らないけれど寒い秩父に生息できるのでしょうか。
たぶん、スリルを楽しむ人がペットとかにして、逃げ出したのか、捨てたのか……。
いずれにしても危険ですよね。万一、刺されたらどうなるのでしょう。

発見者はキイくんです。傍らにさそり座の女房殿。そして、画像におさめたのは私なのでここに掲載します。
「銃刀法違反」というのがありますが、危険な生物も違反にならないのでしょうか。

あっ、私はちょっとも危険な生物ではありませんよ。誤解のないように……。
さそり座の女房殿も、それほど危険な生物ではないと思います。たぶん……。

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こいつ、「サソリ」ですよね。
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2006/10/30 | 投稿者: クロちゃん

29日は「しおじ山の会」特別企画の“おっ切り込み大会”でした。
その場に一際目を惹(ひ)いたのがこれ……。

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豪快なカブト煮です。大根入れて焚き火の強力な火力でグツグツ煮ています。
その美味なことったら、『旨い→酒が進む→酔っ払う→盛り上がる。』の宴会方程式が出来上がりました。

他に、けんちん汁、当然メインのおっ切り込みうどんと大鍋が3つも揃いました。
どれも「ハフハフ、おいひぃ。」のオンパレードです。

「みなさーん、焼肉やりますから食べてねー!!」
「ハフハフ、おいひぃ。」
「このゼラチン質、絶品ねー。」
「大根に味がしみて、とても美味しい!!」

「あのう、焼肉を始めますが……。」
「けんちん出来たぞー!!」
「おおーっ、これもまた旨いねぇ。」
「また、さっぱりしていて、この素朴な味がいいねぇ。」
「豆腐、忘れちゃったけど、結構いけるわね!」

「はーい、皆さん、肉焼けましたよー。」
「おお、おっ切り込みも食べ頃だなあ。」
「やっぱり、打ちたてのうどんだ。旨いねぇ。」
「野菜、キノコたっぷりで贅沢なおっ切り込みだねぇ。」

焼肉は、脇役でした。その脇役に一生懸命に手を出している私がそこにいた。
「そろそろ、カラオケも良いねぇ」
「おう!歌、唄うべ。」
盛り上がる宴の片隅で、さびしそうに焼肉用の肉が残っていた。
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2006/10/29 | 投稿者: クロちゃん

Aさん「すっごく大変よ〜。」
Bさん「5時間は見たほうがいいな…。」
今回の山に対して事前に寄せられた有難いアドバイスである。

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私は普段「どうにかなるべ。」とか、「行ってみてから考えべ。」とか、計画立案は大雑把で、そのためしばしば失敗する苦い経験を持っているのです。
故に今回の事前に伺った2人のアドバイスは非常に有難く、素直に受け入れたのでした。
出発時間も最初の予定より1時間ほど早めました。

朝6時20分。雁坂トンネル料金所横にある駐車場に到着。見れば、すでに登山の仕度を終えた先行者の車から2人が出発して行った。
そして、後続の車が次々と駐車場に入ってくる。
やはり、みんな朝早くから登り始めるということは、それだけ大変な山なんだ。アドバイスを素直に従ったことは正解だったとこの時思った。

「うーむ。これは相当手強そうだ。出発時間を早めて正解だったな。」
いつもに増して気合を入れ、改めて2人のアドバイスに感謝するのだった。

6時40分歩行開始。平坦な舗装の林道を歩き、沢沿いの道を辿る。
たぶん、「すっごく大変よ〜。」はこれからだな、などと思いながら進む。しかし、カメラパチパチしながら歩くので一向に歩行ペースは上がらない。大袈裟に言えば、10歩進んでは撮影のために立ち止まるペースだった。

「この先が大変なのだろうな。この先あたりが手強いかも。」と思いながら、9時50分、目的地の雁坂峠到着。
「?????」
「あれ〜。すっごく大変で、5時間は見た方が良かったんじゃなかったっけ?」
すでに到着して休んでいた登山者から声をかけられた。
「今日は、これから甲武信岳ですか?」
「いいえ、此処が目的地です。」
「えっ……。そんな…、もったいない……。」
その人の顔には『こんな早く来て何考えているの?』という文字が浮かんでいた。
そして、その後の会話は途切れた。

次に現われた登山者からも同じ質問が浴びせられた。
私の回答に皆、不思議そうな顔をしていた。

この時、事前のアドバイスは“ガセネタ”であったことに気付いた。
こんなに早く着いてしまって、この後どうするのさ!
その場で苦笑するしかなかった。

詳しい記録はHP「個人山行」に掲載予定です。
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