2006/10/30 | 投稿者: クロちゃん

29日は「しおじ山の会」特別企画の“おっ切り込み大会”でした。
その場に一際目を惹(ひ)いたのがこれ……。

クリックすると元のサイズで表示します

豪快なカブト煮です。大根入れて焚き火の強力な火力でグツグツ煮ています。
その美味なことったら、『旨い→酒が進む→酔っ払う→盛り上がる。』の宴会方程式が出来上がりました。

他に、けんちん汁、当然メインのおっ切り込みうどんと大鍋が3つも揃いました。
どれも「ハフハフ、おいひぃ。」のオンパレードです。

「みなさーん、焼肉やりますから食べてねー!!」
「ハフハフ、おいひぃ。」
「このゼラチン質、絶品ねー。」
「大根に味がしみて、とても美味しい!!」

「あのう、焼肉を始めますが……。」
「けんちん出来たぞー!!」
「おおーっ、これもまた旨いねぇ。」
「また、さっぱりしていて、この素朴な味がいいねぇ。」
「豆腐、忘れちゃったけど、結構いけるわね!」

「はーい、皆さん、肉焼けましたよー。」
「おお、おっ切り込みも食べ頃だなあ。」
「やっぱり、打ちたてのうどんだ。旨いねぇ。」
「野菜、キノコたっぷりで贅沢なおっ切り込みだねぇ。」

焼肉は、脇役でした。その脇役に一生懸命に手を出している私がそこにいた。
「そろそろ、カラオケも良いねぇ」
「おう!歌、唄うべ。」
盛り上がる宴の片隅で、さびしそうに焼肉用の肉が残っていた。
0




AutoPage最新お知らせ